2021/09/30

神のことばを昼も夜も思いめぐらし、記されたすべてのことを守り行え。(ヨシュア1・8)

神の御言葉といったら私たちはすぐ聖書を考えます。それは本当です。
しかしながら、忘れてはいけないのはもっと身近なところにも聖書の御言葉が刻まれております。
それは私たちの心です。ですから、悪いや良いという判断をいつもしなければいけない事でしょう。
さらに、この自然界の中で神の御言葉が刻まれているような感じもします。それを読み取って毎日の糧にして生きるようにいたしましょう。

2021/09/29

 天使の守りのもとに、力強く救いの道を進むことができますように。

 (今日の、大天使 聖ミカエル、聖ガブリエル、聖ラファエル ミサより)


 天使の取り次ぎを願って、よく祈りました。最近はそれは薄れてきましたが、神様はわたし達を守るため、天使も付けてくださいました。その取り次ぎを願いましょう。伝統的に次の祈りが唱えられてきました。


「守護の天使への祈り」
わたしの守護の天使、主のいつくしみによってあなたに委ねられたわたしを照らし、守り、導いてください。アーメン

2021/09/27

わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。
わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。
あなたがた皆の中でが他のみんなの中で最も小さいものこそ、最も偉い者である。(ルカ9.48)

小さいものについてイエス様は驚くべき言葉をおっしゃっておられます。
やはり小さなものは自分の力に頼らず、全てにおいて親に頼るように神様に頼り切っております。
大人は自分の力を意識しすぎて神様のちからに頼るよりも、自分の力に頼ってしまうのです。

2021/09/26

人の子が来たのは使えるため、多くの人のあがないとして、自分の命を与えるため。(マルコ10.45)

多くの人のため、みんなのため、わたしのため、主は来られた。
命を与えるために。

2021/09/25

わたしたちが神の愛を知ったのは、キリストが、わたしたちのためにいのちを与えてくださったからである。
わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捧げなければならない。(1ヨハネ3.16)

わたしたちもイエス様のようにふるまって、どんな人をも迎え入れて配慮を示したら、多くの人が神様に導かれるようになることでしょう。