このブログでは、ヴィタリ神父(カトリック山口教会協力司祭・イエズス会)からカトリック山口教会信徒向けに、毎日配信される「今日のみことば」を紹介しています。みなさま方には、このことばを今日一日を生きるヒントにしていただければ幸いです。
神は御ひとり子を世に遣わし、わたしたちは、そのかたによって生きるものとなった。(一ヨハネ4・9)
神様がわたしたちのために一番大切な御子を犠牲にしました。わたしたちが、同じような寛大さをもって応えましょう。
わたしたちは皆、このかたの満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けた。(ヨハネ1・16)
こんなに寛大に与えてくださる方には、寛大に応えることしかありません。
わたしたちの神は地上に現れ、人々の間にお住みになった。(バルク3・38)
それはあくまでわたしたちの救いのためでした。恩返ししましょう。
幼子たちは、神と小羊にささげられる初穂に選ばれ、小羊のあとに従う。(黙示録14・4参照)
小羊のように彼らの犠牲が、わたしたちの救いをもたらしてくださった。
みことばは人となり、わたしたちのうちにお住みになった。(ヨハネ1・14)
わたしたちは、みな罪人でふさわしく主を迎えることができないのに来て下さった。恩返ししなければならないことでしょう。
父よ、あなたこそわたしの神、わたしのすべてをあなたに。(詩編31・2)
主よ、わたしたちが頼れる者はあなただけです。
遠く地の果てまで、すべての者が神の救いを見た。(詩編98・3)
神様は、すべての人の救いを願って、その御子を世に遣わされた。
神をほめたたえよ。イスラエルの神は民を訪れてあがなわれた。(ルカ1・68)
その大きな愛に恩返しをしなければならないでしょう。
ひとりの幼子が、わたしたちのためにお生まれになった。(イザヤ9・5)
その子は、神の子であるから心強くわたしたちを導いて守ってくださいます。
神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください、手を差しのべて。(詩編80・2)
そうなれば少しでも役にたつでしょう。
神の注がれる目は、神をおそれる者に、神の愛に希望をおく者の上に。(詩編33・12)
それで、今日も安心して過ごせます。
門よ、とびらを開け、永遠の戸よ、上がれ。栄光の王が入る。(詩編24・3)
それは、わたしたちを導き守るためです。必ず主を迎えましょう。
神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。(詩編139・1)
神様はよい父親です。わたしたちにどうゆうことがあっても守ってくださいます。
そのかたの名はインマヌエル呼ばれる。それは「神がわたしたちとともにおられる」という意味である。(マタイ1・23)
そのようになれば、わたしたちが何も恐れることはない。よく守られます。
神はすべてのものを治め、偉大な力に満ちておられる。(詩編72・8)
それで安心して過ごすことができる。
神よ、わたしたちを訪れ、平和をもたらしてください。(詩編106・4)
それによってあなたに従うことができます。
神の霊はわたしの上にある。貧しい人に福音を告げるため、神はわたしを選ばれた。(イザヤ61・1)
主の大きな期待に応えましょう。
わたしについて来たい人は自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従え。(マタイ16・24)
それによって復活に預からせてくださいます。
あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)
イエス様がしてもらったことを忘れることはない。必ず恩返しをされる。
偉大な神の栄光の現れを待ち望みながら、今の時代に正しく敬虔に生きよう。(テトス2・12-13)
それによって主を迎えることができるのです。
主は来られる、すぐに来られる。主は暗やみにかくれたものを照らし、万民にご自分を現わされる。(ハバクク2・3)
それを準備して、必ず主を迎えましょう。
正しい審判者が、その現れを待ち望む人々に正義の冠を授けてくださる。(二テモテ4・8)
わたしたちを救うために来られる主を必ず迎えましょう。
遠く地の果てまで、すべての者が神の救いを見た。(詩編98・1)
すべての人が、それに従うように願いましょう。
主の道を備え、その小道を整えよ。すべての人は神の救いを見る。(ルカ3・4、6)
主の期待に必ず応えましょう。
わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)
その寛大さを忘れずに今日も過ごしましょう。
神よ、あなたの顔の光をわたしたちの上に照らしてください。(詩編27・1)
それで、わたしたちが力づけられております。
神はいつくしみ深く、そのあわれみは限りなく、そのまことは代々に及ぶ。(詩編100・5)
その神様の大きな愛を受け止めて、今日も安心して過ごせます。
主はわれらの牧者、わたしは乏しいことがない。(詩編23・5、6)
よい牧者として、今日も見守ってくださるのです。
全世界に行き、すべての人をわたしの弟子にしなさい。わたしは世の終わりまでいつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・19a20b)
主が今日もともにおられるので安心して過ごせます。
神よ、わたしたちを訪れ、平和をもたらしてください。わたしたちがみ前で喜ぶことができますように。(詩編106・4-5 イザヤ38・3参照)
その喜びを周りの人にも感じさせることができますように。
主よ、あなたのいつくしみを示し、救いをお与えください。(詩編85・8)
そうすれば今日も安心して過ごせます。
わたしのあとに従いなさい。人を捕らえる漁師にしよう。(マタイ4・19)
イエス様は、みんなをしあわせになるようにさせたいのです。
しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩む者。(詩編84・2)
必ずその道はしあわせにたどり着くのです。
恐れずに頭を上げなさい。あなたがたの救いは近づいている。(ルカ21・28)
イエス様はわたしたちを忘れないで必ず救ってくださいます。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
神様は寛大さをもって、応えてくださいます。
死に至るまで忠実でありなさい。わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。(黙示録2・10c)
イエス様が必ず約束を守ります。
真理の霊が来られるとき、あなたがたをすべての真理に導いてくださる。(ヨハネ16・13)
疑いを持たないで真理の霊に従いましょう。
主はとこしえに王座に着き、民に力を授け、平和の祝福を与えてくださる。(詩編29・10-11)
主からその力を受けて、わたしたちは弱くても頑張れる。
わたしたちの救い主イエス・キリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らしてくださった。(二テモテ1・10参照)
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
わたしたちもイエス様の素直な羊になるように努めましょう。
恵みあふれるおとめマリアから永遠の父のひとり子がお生まれになった。(ルカ11・27)
そこまで協力してくださったマリア様は、わたしたちにとって一番大切な恩人です。
あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16参照)
そのイエス様の期待を裏切らないようにしましょう。
神は先にわたしたちを愛し、わたしたちの罪のゆるしのために、ひとり子を遣わされた。(一ヨハネ4・10b)
そこまでしてくださった神に、何とかして恩返ししなければならないでしょう。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
イエズス様が間違いなく、わたしたちをよく導いてくださる。
目ざめていつも祈っていなさい、人の子の前にふさわしく立つことができるように。(ルカ21・36)
人の子の前にいつでられるかよくわからないので、いつも準備しましょう。
しあわせな人、神の恵みを受け、その喜びに生きる人。(詩編112・1)
それは難しいが、神様の助けを受けたらできるのです。
わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を継ぎなさい。(マタイ25・34)
こんなに長くわたしたちのことを考えてくれた人はおりません。今からも安心して生きるようにしましょう。
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝。わたしのうちにとどまる者は多くの実を結ぶ。(ヨハネ15・5)
イエス様が必ず約束を守りますから、わたしたちが彼にとどまりましょう。
神の恵みを思い、そのいつくしみを深く味わえ。神に希望をおく人はしあわせ。(詩編34・9)
神様は必ず約束を守ります。
わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)
イエス様が自分の利益のために人間になったのではなく、わたしたちを支えしあわせにするために来られた。
わたしの兄弟の最も小さな者にしたことはわたしにしたのである。(マタイ25・40)
そのためにイエス様が人間になって小さな者になりました。
心の貧しい人は幸い。天の国はその人のもの。(マタイ5・3)
それは物を頼りにしないで、神様を信頼するからです。
わたしたちは神の住まい、神の霊がわたしたちのうちにおられる。聖なる神殿とはわたしたちのこと。(一コリント3・16-17)
そのようになれば、ほかに何も求める必要はない。
キリストのことばを守るなら、神の愛はその人のうちにまっとうされる。(一ヨハネ2・5)
同時にしあわせも訪れるでしょう。
労苦して重荷を負っている者はわたしのもとに来なさい。わたしはあなたがたを回復させよう。
(ルカ15・1-5)
そのようにしていただける人がいない。イエス様だけできる。
「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)
主よ、み旨を行うために力を注いでください。
世界よ、神に喜びの声を上げ、賛美の歌で神をほめよ。遠く地の果てまで、すべての者が神の救いを見た。(詩編98・4、3)
主よ、わたしたちもその救いに与れるように支えてください。
天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。(マタイ11・25)
主よ、わたしたちは小さなものです。どうぞ、わたしたちにもご自分を現してください。
わたしを愛する人はわたしのことばを守る。父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行き、ともに住む。(ヨハネ14・23)
神とともに住むのは考えにくいほどのことです。しかし、神様は必ず約束を守りますので、わたしたちもがんばりましょう。
神に渇く者の心は喜びに満たされる。神を求め、いつもその顔を慕い求めよ。(詩編105・3-4)
神様は、必ず約束を守ります。
悪を行う人が死ぬことなく、神にたちもどって生きることを神は望んでおられる。(詩編33・11)
神様からこの命を死ぬためにではなく、生きるために頂いたのです。
神に感謝をささげてその名をたたえよう。神はいつくしみ深く、そのあわれみは限りなく、そのまことは代々に及ぶ。(詩編100・4、5)
その大きな神様の愛に何とかして応えましょう。
神が恵みを注がれると、平和が再びわたしに訪れる。(詩編116・7)
どんなことがあっても、あきらめることなく、必ず神様が恵みを与えてくださる。
あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテア4・6)
神の子どもであるならば、恐れないでついて行けば、必ず幸せにされます。
神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)
主よ、わたしたちの御子への信仰を強めてください。
神よ、すべてを超えるあなたの名をたたえ、あなたに感謝をささげることはすばらしい。(詩編92・2)
主よ、それを忘れないようにさせてください。
人の子が来たのは仕えるため、多くの人のあがないとして自分のいのちを与えるため。(マルコ10・45)
わたしたちもイエス様に従って、そのように尽くしましょう。
見よ、わたしはすべてを新しくする。わたしはアルファであり、オメガである。渇く者にはいのちの泉から飲ませる。(黙示録21・5、6)
神の国が近づいたことを町や村に行って告げよう、主は弟子たちを遣わされた。(ルカ10・1、9)
わたしたちも遣わされていることを忘れないようにしましょう。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)
安心して、その道をしっかり歩みましょう。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちに歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
安心して、イエス様に従いましょう。
神のことばは生きていて力があり、心の思いと計画をわきまえる。(ヘブライ4・12)
それをしっかりと心に留めましょう。
神はわたしを支えてくださる。わたしを心に留めて救い出し、自由の地に導いてくださる。(詩編18・19、20)
神様はわたしたちを苦しめるためにこの命を頂いたのではなく、しあわせになるために頂いたのです。
おごり暮らす者は乏しくなり、神を求める人はよいもので満たされる。(詩編34・11)
神はわたしの光、わたしの救い、わたしはだれも恐れない。(詩編27・1)
それを忘れないで毎日安心して過ごしましょう。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
どんな父親よりも神様が、わたしたちを先に考えてくださいました。そして、母親の胎内のときからずっと支えてくださいました。間違いなく、今からも支えてくださるでしょう。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
そうするのはときどき難しいが、主よ、あなたの助けによってできるでしょう。
神はわたしの救い。わたしの心は神のうちに喜び、とうといその名により頼む。(詩編33・20、21)
そこまで力がないが、主よ、助けてください。
新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)
主よ、それを実現するのは難しいが、わたしをお助け下さい。
互いに愛し合うなら神はわたしたちとともにおられ、その愛はわたしたちのうちに全うされる。(一ヨハネ4・12)
それは難しいが、神様の助けでできる。
心の貧しい人は幸い。天の国はその人のものである。(マタイ5・3)
消えるものに頼ることなく、永遠のいのちを約束してくださったイエス様に頼りましょう。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちに歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
主よ、どんなことがあったとしても、あなたにいつも従うことができるようにさせてください。
神よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝し、天使たちの前でほめ歌う。(詩編138・1)
また、天使たちの導きに従うことができるようにさせてください。
回心して幼子のようにならなければ、天の国に入ることはできない。(マタイ18・3)
わたしたちは、誇りにするものはなく、イエス様によりすがることだけによって、天国に入ることができる。
人の子が来たのは仕えるため、多くの人のあがないとして自分のいのちを与えるため。(マルコ10・45)
その大きな期待にできるだけ応えるように努めましょう。
わたしたちが神の愛を知ったのは、キリストが、わたしたちのためにいのちを与えてくださったからである。わたしたちもまた、兄弟のためにいのちをささげなければならない。(一ヨハネ3・16)
恩返しは難しいが、イエス様が助けをしてくださるから大丈夫。
死も、いのちも、他のいかなる被造物も、キリストの愛からわたしたちを引き離すことはできない。(ローマ8・38-39)
その神様の固い決意に快く、恐れなく応えましょう。
神は渇いた心を潤し、飢えた魂をよいもので満たされる。(詩編107・9)
神様が、わたしたちと違って必ず約束を守ります。わたしたちを満足できるまで、わたしたちの心を潤してくださる。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)
父のもとから来られたイエス様が、その父のもとに行くための道をよく示すことができるのです。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
神様が約束を必ず守ります。安心してそのようにいたしましょう。
神のことばを聞き、これを守る人は幸い。(ルカ11・28)
神様が必ず約束を守ります。
人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)
そこまでしてくださったイエス様は、どのようなことが、あったとしてもわたしたちを見捨てることはない。
わたしはよい牧者。わたしは羊を知っており、羊もまたわたしを知っている。(ヨハネ10・14)
イエス様はよい羊飼いとして、昼も夜もわたしたちから離れないでそばで見守ってくださいます。
わたしは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来た。(マタイ9・13)
わたしたちも色々あったとしても大丈夫です。イエス様が迎えてくださいます。
人の前で、わたしの味方であると宣言する人を、わたしも父の前で、わたしの味方であると宣言する。(マタイ10・32)
イエス様がされたことを必ず忘れることはない。
わたしは神を愛する。神はわたしの声を聞き、日々祈り求めるわたしに耳を傾けてくださった。(詩編116・1、2)
恩返しを忘れずにいたしましょう。
神の注がれる目は、神をおそれる人の上に、神の愛に希望をおく人の上に。(詩編33・18)
それで今日も安心して過ごすことができるのです。
神に感謝をささげてその名をたたえよう。神はいつくしみ深く、そのあわれみは限りなく、そのまことは代々に及ぶ。(詩編100・4、5)
毎日、神様から色々いただいているのに感謝をわすれることはできないでしょう。
主は仰せになる。「わたしが地上から上げられるとき、すべての人をわたしのもとに引き寄せる。」(ヨハネ12・32)
イエス様は、わたしたちを天国に連れて行くために、そのひどい死に方をされたのです。
わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)
そのようにして、自分に遠くになる者はなく、却って苦しみとひどい死に方しかありません。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)
イエス様がその模範を示すために人間になられたのです。
「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)
イエス様が言葉だけでは満足できません。行いもご覧になりたいのです。
あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)
イエス様がわたしたちに対しての期待は大きいが、必ず助けを頂くので、それに応えることができるでしょう。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
イエス様がよい羊飼いとして、その羊のそばに昼も夜もおられるので、わたしたちは何の心配もすることはありません。
谷川の水を求めて、あえぎさまよう鹿のように、神よ、わたしはあなたを慕う。わたしの心はあなたを求め、神のいのちにあこがれる。(詩編42・2-3)
主よ、必ずわたしの渇きを癒してくださるでしょう。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)
イエス様が、示してくださる道を歩めば、間違いなくこの人生を全うさせることができるでしょう。
わたしは世の光。わたしに従う人はいのちの光をもっている。(ヨハネ8・12b)
その光に従えば間違いなく役に立つ人になるでしょう。そのイエス様の期待に応えましょう。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
そのような父親に見守られたら、今日も安心して過ごせます。
神の注がれる目は、神をおそれる者に、神の愛に希望をおく者の上に。(詩編33・12)
神様は、よい父親として、絶えずわたしたちを見ておられます。
わたしたちは、十字架につけられたキリストをのべ伝える。キリストは神の力、神の知恵である。(一コリント1・23-24)
どうゆうことがあったとしても、必ずわたしたちがしあわせなところに、連れて行ってくださる。
貧しい人に福音を、捕らわれびとに開放を告げるため、神はわたしを遣わされた。(ルカ4・18)
神様は、どんな人も忘れることなく正しい道を歩ませて、安らぎを得させてくれます。
しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩む人。(詩編15・1)
必ずよい目標をむけさせてくださる。
しあわせな人、神をおそれ、そのおきてを喜びとする人。(詩編112・1)
それによって必ず正しい道を歩ませてくださる。
神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。(詩編119・105)
それを思って、毎日、安心して過ごせる。
神の正しさのために迫害される人は幸い、天の国はその人のもの。(マタイ5・10)
神様がそれを決して忘れることなく、必ず恩返ししてくださる。
キリストのことばを守るなら、神の愛はその人のうちに全うされる。(一ヨハネ2・5)
神様が必ず約束を守る。
天におられる父のみ旨を行う人は、だれでもわたしの兄弟、姉妹、また母である。(マタイ12・50)
それによって、家族になります。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
それは、毎日一緒におられるのでそのようになります。
主を仰ぎ見て、光を受けよう。主が訪れる人の顔は輝く。(詩編34・2)
周りの人はわたしの顔を見て喜ぶでしょう。
神の名をたたえ、日ごとに救いを告げ、すべてに民にその栄光を語り伝えよ。(詩編96・2、3)
イエス様がすべての人の救いを望んでおられますので、わたしたちもそれに協力しましょう。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)
それを守るようにわたしたちを支えてください。
神が言われたことは必ず実現すると信じた人は幸い。(ルカ1・45)
神様はわたしたちを裏切ることはありません。
神のことばは生きていて力があり、心の思いと計画をわきまえる。(ヘブライ4・12)
その力を頼りにして、今日も過ごしましょう。
イエス・キリストは富んでおられたのに、貧しくなられた。あなたがたがキリストの貧しさによって富むように。(二コリント8・9)
イエス様が示してくださるその模範に従いましょう。
神はわたしの救い、わたしの心は神のうちに喜び、とうといその名により頼む。(詩編33・20、21)
必ず、その救いに与りましょう。
わたしは天から下ったいのちのパンである。このパンを食べる者は永遠に生きる。(ヨハネ6・51)
そのパンをイエス様が苦労して準備してくださいました。必ずそれを実らせていきましょう。
天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。(マタイ11・25)
主よ、わたしも小さなものだからそれを現してください。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
その光をもって安心することができ、他の人々のためにも道を照らします。
力ある神がわたしに偉大なわざを行われた。いつの代の人も、わたしをしあわせな者と呼ぶ。(ルカ1・48-49)
わたしたちも頑張って同じように言われたらしあわせ。
友のためにいのちを捨てる、これにまさる大きな愛はない。(ヨハネ15・13)
恩返しするために一生をかけて、頑張りましょう。
主よ、あなたは永遠のいのちのことば。(詩編119・57)
一生の間、それに安心して従いましょう。
神は卑しいはしためを顧みられ、いつの代の人も、わたしをしあわせな者と呼ぶ。(ルカ1・48)
このようにわたしたちもしてくださった神様に一生を通して恩返ししましょう。
わたしが与えるパンは、わたしの肉であり、世のいのちのためである。(ヨハネ6・51)
その犠牲にわたしたちも寛大に応えましょう。
わたしに従う者はやみの中を歩まず、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12bc)
イエス様がわたしたちのために開いた道を安心して歩みましょう。
神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩編16・11)
主よ、その道を歩めるようにわたしたちに力を与えてください。
人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)
わたしたちが、その模範に従うほかには道はない。
神の恵みを思い、いつくしみを深く味わえ。神に希望をおく人はしあわせ。(詩編34・9)
希望をおく人は他にはおりません。イエス様をよろしくお願いします。
光輝く雲の中から声が聞こえた。「これはわたしの愛する子、わたしの喜び。彼に聞け。」(マタイ17・5)
そのようにイエス様に従えば、この人生の旅路を無事に済ませる。
心を尽くして神を愛し、また、自分を愛するように隣人を愛しなさい。それは、すべての供えものよりもはるかにまさっている。(マルコ12・33)
そのようにすれば間違いなく、最後に天国に迎えてくださいます。
わたしはいのちのパンである。わたしのもとに来る人は飢えることがなく、わたしを信じる人は渇くことがない。(ヨハネ6・35)
必ずイエス様がわたしたちの面倒を見てくださいます。
神よ、み旨を行うことはわたしの喜び、あなたの教えは、わたしの心に刻まれている。(詩編40・9)
それに安心して従います。
神よ、いつくしみ深くわたしを顧み、豊かなあわれみによって、わたしのとがをゆるしてください。(詩編51・3)
そのようにしていただけたら今日も安心して過ごせます。
神に従う人の口は知恵を語り、その舌はまことを告げる。神のことばがいつもその心にある。(詩編37・30-31)
その言葉に従えば毎日心配なく過ごせる。
わたしは地上に火をつけるために来た。それが早く燃え上がることをどんなに願っていることか。(ルカ12・49)
それによって、わたしたちがもっと関心を持って、助け合うことができるでしょう。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
それで幸せになるところにたどり着きます。
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。(ルカ10・42)
わたしたちが、いろんなことにとらわれ過ぎて、もっと大切なことを忘れてしまう。
あわれみ深い人は幸い。その人はあわれみを受ける。(マタイ5・7)
いただくだけではいけません。いただいたならば、恩返しをしなければいけないでしょう。
「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)
神様を言葉だけでは満足させることはできません。
だれでも御国の言葉を聞いて悟らなければ、悪い者が来て、心の中に蒔かれたものを奪い取る。
(マタイ13・19)
しかし、そのみ言葉を実行すれば大丈夫です。
あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)
イエス様が選んでくださったので必ずそのようになるのです。
みことばを聞いて、それを受け入れる人は百倍の実を結ぶ。(マルコ4・20))
それはイエス様の約束です。必ずそれを守られます。
わたしを愛する人はわたしのことばを守る。わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行く。(ヨハネ14・23)
わたしたちは弱いが、そのように愛されたら大丈夫でしょう。
自分に生きるのではなく、わたしたちのために、死んで復活されたキリストに生きるように。(二コリント5・15)
そうすれば必ずイエス様が自分のところに迎えてくださいます。
主は仰せになる。「わたしは戸口に立ってたたく。わたしの声を聞き、戸口を開くなら、わたしは中に入って、その人と食事をともにする。」(黙示録3・20)
主よ、あなたが何度、来られてもぜひお迎えをしたいのです。
神はわたしの光、わたしの救い、わたしはだれも恐れない。(詩編27・1)
それで安心して今日も過ごしましょう。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
それは、昼と夜の間に羊のそばにいて羊を守っているからです。神様もわたしたちに同じようにしてくださいます。
労苦して重荷を負っている者は、わたしのもとに来なさい。わたしはあなたがたを回復させよう。(マタイ11・28)
イエス様がわたしたちの父として、必ずその責任を果たしてくださる。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
神様が子どもであるわたしたちを決して忘れることはない。
神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)
必ず良い道を歩ませてくださるでしょう。
神の正しさのために迫害される人は幸い、天の国はその人のもの。(マタイ5・10)
イエス様がそのように約束してくださるので、どんな迫害があってもそれを耐えて頑張りましょう。
すべてを超える神よ、わたしは心から感謝し、あなたの偉大なわざを告げ知らせる。(詩編9・2)
それができるようにわたしを支えてください。
神よ、み旨を行うことはわたしの喜び、あなたの教えは、わたしの心に刻まれている。(詩編40・9)
それを実行するためにわたしを強めてください。
真理の霊はあなたがたを真理に導き、わたしが話したことをすべて思い出させてくださる。(ヨハネ16・13)
主よ、わたしたちは忘れやすいので、思い出させてください。
神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください、手をさしのべて。(詩編80・2)
それによって、イエス様に強められるので、どんなことがあっても乗り越えられる。
神は卑しいはしためを顧みられ、いつの代の人も、わたしをしあわせな者と呼ぶ。(ルカ1・48)
わたしたちがどのような状態になってもイエス様に見捨てられることなく、いつもわたしたちを救おうとされます。
わたしはよい牧者。わたしは羊を知り、羊はわたしを知っている。(ヨハネ10・14)
それは毎日一緒におられるからできるのです。どうぞ、わたしから離れないでください。
神は霊である。礼拝する人は、霊とまことにおいて礼拝しなければならない。(ヨハネ4・24)
主よ、そのようにさせてください。
重荷を負って苦労している人は皆、わたしのもとに来なさい。わたしはあなたたちを休ませてあげよう。(マタイ11・28)
主よ、どうぞこのわたしをも迎えてください。
あなたはいわお。この岩の上にわたしの教会を建てよう。(マタイ16・18)
弱かったペトロはイエス様によって教会の基礎となったのです。
神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。(詩編119・105)
それで安心して毎日過ごせます。
神よ、わたしのうちに清い心を造り、あなたの息吹でわたしを強め、新たにしてください。('詩編51・12)
主よ、わたしの弱さのままでついて行かれないので助けてください。
トマよ、あなたはわたしを見たので信じた。見ないで信じる人は幸い。(ヨハネ20・29)
それは難しいが必ず主の助けがあるので大丈夫。
神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)
そこまでしてくださった神様に何かを恩返ししなければならない事でしょう。
自分のいのちを救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また、福音ためにいのちを失う者は、それを救うのである。(マタイ8・35)
もともと神様に与えられた命であるから、神様によってのみ守られます。
心を尽くして神をたたえ、とうといその名をほめ歌おう。(詩編103・1)
恩返しがそのようにしかできないことでしょう。
あなたはいわお。この岩の上にわたしの教会を建てよう。(マタイ16・18)
弱かったペトロはイエス様によって教会の基礎となったのです。
あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)
そのようにイエス様が迎えてくれるのに対してどのように恩返しすればいいでしょうか。
神よ、み旨を行うことはわたしの喜び、あなたの教えは、わたしの心に刻まれている。(詩編40・9)
それに従うことが困難であれば必ず助けもあります。
神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。(詩編119・105)
それに従えば間違いなく目標に達する。
わたしは世の光。わたしに従う人はいのちの光をもっている。(ヨハネ8・12)
その光を持ち続けて、ほかの人に対してよい案内者になるように努めましょう。
神の深いあわれみによって、夜明けの太陽がわたしたちの上に昇った。(ルカ1・78)
間違いなくわたしたちを導いてくれる太陽です。
神は、待ち望むすべてのものに いのちの糧を豊かに恵まれる。(詩編145・15)
神の寛大さに頼りきって今日も過ごしましょう。
あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)
最もよい父親のもとに今日も安心して過ごせます。
心の貧しい人は幸い、天の国はその人のもの。(マタイ5・3)
自分に頼れないが、神様にはいつでも頼られる。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
神様は最も優しい父親なので、わたしたちは今日も安心してそのい保護のもとで過ごせます。
神はわたしの光、わたしの救い、わたしはだれも恐れない。(詩編27・1)
それで今日も安心して過ごしましょう。
新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)
難しいが、イエス様の助けがあるのでできます。
求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。(マタイ5・42)
わたしたちはみな、兄弟姉妹であるからそのようにふるまうのは当たり前でしょう。
わたしは神に一つのことを願い求めている。生涯、神の家を住まいとし、神の美しさを仰ぎ見ることを。(詩編27・4)
主よ、そこまでたどり着くことができるようにさせてください。
わたしは神を愛する。神はわたしの声を聞き、日々祈り求めるわたしに耳を傾けてくださった。(詩編116・1、2)
もはや、わたしが生きているのではなく、キリストがわたしのうちに生きておられる。(ガラテヤ2・20)
わたしたちを導くために主イエスはわたしたちのうちにおられ、忠実に従いましょう。
人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)
その奉仕の精神を身につけましょう。
神の恵みを思い、そのいつくしみを深く味わえ。神に希望をおく人はしあわせ。(詩編34・9)
決して、だまされることはないから安心して過ごせる。
わたしは、もうあなたがたをしもべとは呼ばず、友と呼ぶ。父から聞いたことをみな知らせたからである。(ヨハネ15・15)
神様とともにこの人生の道を歩めば必ずよいところにたどり着く。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
そのようになれば暗闇の中でも間違いなく正しい道が歩める。
神は愛である。愛にとどまる人は神のうちにあり、神もまた、その人のうちにおられる。(ヨハネ4・16)
そのようになれば、毎日安心して過ごせる。
おとめマリア、信じたあなたはさいわい。神からあなたに言われたことは成就される。(ルカ1・45)
わたしたちもそのように信じることができるように取り次いでくださいますように。
兵士の一人が、槍でイエスのわき腹を貫くと、すぐに血と水とが流れ出た。(ヨハネ19・34)
イエス様はそれによって、わたしたちのために全てを与えつくしたのです。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)
そのためにイエス様が人間になられたのです。
あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ23・28-30)
わたしたちがイエス様と一緒に苦労をしたことを忘れずに必ず報いてくださる。
神の恵みを思い、そのいつくしみを深く味わえ。神に希望をおく人はしあわせ。(詩編34・9)
神様は、必ずわたしたちの期待に答えてくださいます。
あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)
わたしたちがイエス様と一緒に苦労をしたことを忘れずに必ず報いてくださる。
わたしは天から降って来た、生きたパンである。このパンを食べる人は永遠に生きる。(ヨハネ6・51)
そのように活かしてくれる食物は他にない。
キリストのことばをあなたがたのうちに豊かに宿らせ、主イエスを通して父に感謝しなさい。(コロサイ3・16)
それは、わたしたちの心の力になるが、他の人の力にもなるためにそれを伝えなければなりません。
おとめマリア、信じたあなたは幸い。神からあなたに言われたことは成就される。(ルカ1・45)
わたしたちもそのように神様を信じたら決して裏切られることはない。
神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)
イエス様がわたしたちにもそのように約束してくださったので、なんの心配もする必要がない。
人の子が来たのは仕えるため、多くの人のあがないとして自分のいのちを与えるため。(マルコ10・45)
間違いなく、自分もそのようにされていくのでこの人生をイエス様に任せましょう。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
そのようにして、自分のことを神さまに任すので他のことを心配することはない。
神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたももとには永遠の楽しみ。(詩編16・11)
神様がその道を示してくださるのは、自分の楽しみにわたしたちも与らせるためです。
あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)
神様がわたしたちの父なら何も恐れることなく、この人生の旅路を続けることができる。
真理の霊が来られるとき、あなたがたをすべての真理に導いてくださる。(ヨハネ16・13)
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)
イエス様がことばだけではなく、どのように愛すればいいかその手本を示してくださったのです。
「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)
ことばだけでは足りません。わたしたちの真意は明らかになります。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
それで安心して歩める。必ずわたしたちを幸せにしてくれる目標にたどり着く。
しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩む者。(詩編1・4)
間違いなく、必ずその道を歩めば幸せになれる。
十字架につけられたイエスは、愛する弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」(ヨハネ19・26-27)
その母は、今日も間違いなく見守ってくださる。
わたしたちのうちにおられる聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれた。(ローマ5・5)
それに従って今日もすごしましょう。
神はその住まいから、地に住むすべての人に目を注がれる。(詩編33・14)
父である神様だから、わたしたちに目をとめてくださることは、わたしたちを守るためです。
真理の霊が来られるとき、あなたがたをすべての真理に導いてくださる。(ヨハネ16・13)
その導きに従わせてくださいますように。
わたしは真実を告げる。わたしが去って行くことはあなたがたに益となる。去って後、聖霊を送るからである。(ヨハネ16・13)
イエス様の犠牲によって、送られる聖霊に忠実に従いましょう。
主よ、あなたのことばは真理。わたしたちを真理のうちに聖なる者にしてください。(ヨハネ17・17)
ためらうことなく主の真理のことばに従うようにさせてください。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)
難しいがイエス様の助けによって、神様の大きな愛に何とかして応えましょう。
わたしはあなたがたを、みなしごにしてはおかない。もう一度戻ってくる。そのとき、あなたがたの心は喜びで満たされる。(ヨハネ14・18、16・22)
イエス様は、わたしたちをほったらかしにはいたしません。
聖霊があなたがたに下るとき、あなたがたはその力を受けて地の果てまで行き、わたしの証人となる。(使徒言行録1・8)
大きな責任を負わせられてしまうが、イエス様のお助けによって大丈夫です。
全世界に行き、すべての人をわたしの弟子にしなさい。わたしは世の終わりまでいつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・19)
その使命を果たすようにいたしましょう。
神はあなたがたを、暗やみの中から驚くべき光に招き入れてくださった。(一ペトロ2・9)
それで希望を持ち続けることができます。
主イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが正しい者とされるために復活された。(ローマ4・25)
安心しましょう。そこまでイエス様に愛されています。
わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・20)
安心しましょう。神様が必ず約束を守ります。
わたしがあなたがたを選んで立てた。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)
神様がわたしたちに期待されることは大きいが、必ずそれを果たすために助けてくださいます。
神をほめたたえ、喜び歌え。わたしたちの神である主は万物を支配される。(黙示録19・7、6)
神様の支配は人間のものとは違って、わたしたちを守るために使われています。
死者のうちから立ち上がられたキリストは、もはや死ぬことがない。死はもはや、キリストを支配することがない。(ローマ6・9)
それでイエス様にいつも頼れるので、安心して毎日過ごしましょう。
わたしを愛する人はわたしのことばを守る。わたしの父はその人を愛し、わたしはその人のもとに行く。(ヨハネ14・23)
安心してイエス様に従いましょう。
わたしたちは神の民、そのまきばの群れ。(詩編100・1)
イエス様に導かれて、安心して過ごせる。
わたしは道、真理、いのち。(ヨハネ14・6)
イエス様に従ってその道を歩めば必ずそのようになれます。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
わたしたちもそのようになれば、イエス様に必ず守られます。
わたしのうちにとどまりなさい。わたしもあなたがたのうちにいる。わたしにとどまる人は多くの実を結ぶ。(ヨハネ15・4a,5b)
イエス様の力を頂いたら、わたしたちもそこまで実を結ぶことができる。
キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになるとわたしたちは信じている。(ローマ6・8)
間違いなくイエス様が約束を守ります。
聖霊はあなたがたにすべてを教え、話したことをわからせてくださる。(ヨハネ14・26)
素直にそれに従いましょう。
わたしのうちにとどまりなさい。わたしもあなたがたのうちにいる。わたしにとどまる人は多くの実を結ぶ。(ヨハネ15・4)
イエス様なしになにをしても実は結びません。
わたしのことばにとどまるなら、あなたたちはまことの弟子であり、真理を知っている。(ヨハネ8・31)
間違いなくそれは、確実的に永遠の幸せに導かれる。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行けない。(ヨハネ14・6)
イエス様が間違いなく、よく案内をしてくださいます。
わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・20)
どうゆうことがあっても恐れずにイエス様に従いましょう。
全世界に行って、すべての人に福音をのべ伝えよ。(マルコ16・15)
わたしは世の光。わたしに従う人はいのちの光をもっている。(ヨハネ8・12)
それで、道を間違わないで歩ける。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
毎日、一緒に過ごすならばそのようになれる。
わたしはよい牧者、わたしは羊を知り、羊はわたしを知っている。(ヨハネ10・14)
忘れていけないのは、イエス様が苦労してそのよい羊飼いになられたのです。
天は神のことばによって造られ、地には神のいつくしみが満ちている。(詩編33・5-6)
わたしたちが、そのように神の愛によって包まれています。
主よ、あなたのことばは霊であり、いのちです。あなたは永遠のいのちのことばをもっておられる。(ヨハネ6・63)
主よ、心に留めさせて実らせることができますように。
ほふられた小羊キリストは、力と富、知恵と誉れを受けるにふさわしいかた。(黙示録5・12)
わたしたちの救いのためにしてくださったことです。どのような恩返しをすればよいか考えましょう。
キリストは、すべての人のために死なれた。(二コリント5・15)
このわたしのためにもそうされたイエス様に恩返ししましょう。
わたしの父の意志とは、子を見て信じる者が永遠のいのちを保ち、終わりの日に復活することである。(ヨハネ6・40)
わたしたちもその意思を受け止めて実行するようにいたしましょう。
キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになるとわたしたちは信じている。(ローマ6・8)
わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和をあなたがたに与える。それは、この世が与えるようなものではない。(ヨハネ14・27)
主よ、頼れるのはあなただけです。
主イエスよ、聖書を開いてわたしたちに話し、心を燃やしてください。(ルカ24・32)
そのあたたかさを周りの人にも与えることができるように。
神の注がれる目は、神をおそれる者に、神の愛に希望をおく者の上に。(詩編33・4)
神様が絶えずわたしたちを導こうとされています。
主は、ご自分の血によってわたしたちをあがない、神に仕える祭司としてくださった。(黙示録5・9-10)
イエス様の期待に応えるようにしましょう。
わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を継ぎなさい。(マタイ25・34)
イエス様が思いつきではなく、永遠からわたしたちのことを考えてくださいました。
神はひとり子をお与えになるほど世を愛された、神を信じるすべての人が永遠のいのちを得るために。(ヨハネ3・16)
神様が、ご自分の一番大切な子を与えてくださいました。その寛大さに寛大さをもって応えましょう。
人の子は上げられなければならない、信じる者が永遠のいのちを得るために。(ヨハネ3・14)
そこまでしてくださったイエス様に、どのように恩返しをすればいいか考えましょう。
みことばは人となり、わたしたちのうちにお住みになった。わたしたちはその栄光を見た。(ヨハネ1・14)
わたしたちを救うためにそこまでしてくださいました。イエス様の期待に必ず応えましょう。
手を伸ばして傷口に触れ、信じない者ではなく、信じる者になりなさい。(ヨハネ20・27)
そのように自分をお奉げになった方は、わたしたちをだますことなく必ず約束を守ってくださいます。
今日こそ神が造られた日、喜び歌え、この日をともに。(詩編118)
必ずわたしたちも復活させてくださいます。
イエスは弟子たちに、「ここに来て食べなさい」と仰せになった。それからパンをとり、彼らにお与えになった。(ヨハネ21・12-13)
わたしたちに対しても必ず同じように今日も心づかいをしてくださる。
み手のわざを告げ知らせよ。神はあなたがたを、暗やみの中から驚くべき光に招き入れてくださった。(一ペトロ2・9)
それに照らされて、安心して今日も歩めます。
わたしの心は神のうちに喜び、その救いに喜びおどる。(詩編105)
そのようにして、今日も安心で過ごせる。
神の注がれる目は、神をおそれる者に、神の愛に希望をおく者の上に。(詩編33・4)
間違いなく、今日も神様がそのようにわたしたちを見て、よい道を歩ませてくれます。
しあわせな人、神の恵みを受け、そに喜びに生きる人。(詩編16・10)
必ずそれで困難にも乗り越えて幸せになります。
わたしは死者のうちから立ち上がり、神とともに生きる。(詩編139・5)
イエス様がそのように約束してくださいました。
神はわたしの救い、わたしは信頼して恐れない。(イザヤ12・2)
今年も色々とあるでしょうが、主の御助けがあるから何も恐れることはない。
神を待ち望むすべての人よ、強くたくましく、生きよ。(詩編」31・25)
どうゆうことがあっても、あきらめないようにしましょう。
新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)
難しいが主の助けをいただくから大丈夫です。
人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)
それにならってわたしたちも尽くしましょう。
神は、わたしたちすべてのために、ご自分の子さえも惜しまずに、死に渡された。(ローマ8・32)
その大きな愛に何とかして応えなければならないでしょう。
神よ、あなたの顔の光をわたしたちの上に照らしてください。(詩編27・1)
それで安心して歩み続けることができるのです。
わたしの神、わたしの神、どうしてわたしを見捨てられるのか。(詩編22・8)
そのように思うときがあるのですが、神様はよい父なのでわたしたちを決して見捨てることはない。
わたしにはむかう心を捨てて、新しい霊と心を身につけよ。(エゼキエル18・31)
それでイエス様にもっと忠実に従うことができる。
神はわたしを救われる。そのいつくしみをたたえよう。(詩編18・3)
今日も安心して過ごしましょう。
神にこころを閉じてはならない。きょうこそかみのことばを聞こう。(詩編95・8参照)
今日も必ず導かれることでしょう。
よい心で神のことばをたもち、忍耐をもって実を結ぶ人はさいわい。(ルカ8・15参照)
あきらめずにそのように求めましょう。
見よ、忠実で思慮深いしもべ、神はこの人を聖家族の頭とされた。(ルカ12・42参照)
そのために神様がイエス様の教育をヨセフにまかせることができた。
悪を行う人が死ぬことなく、神に立ちもどって生きることを神は望んでおられる。(エゼキエル33・11)
どんなことがあっても神様があきらめないでわたしたちに希望をおきます。
わたしに仕えたい人はわたしにしたがいなさい。わたいがいる所にわたしに仕える人もいる。(ヨハネ12・26)
それによってわたしたちも永遠のしあわせに与ることができます。
わたしたちは、傷もなく汚れもない小羊のようなキリストのとうとい血によってあがなわれた。(一ペトロ1・19)
罪がないイエス様は、罪があるわたしたちに代わって十字架の上で亡くなられたのです。
人はパンによるだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4b)
そのためにパンが要らない永遠のいのちを約束してくださいました。
神はひとり子をお与えになるほど世を愛してくださった。神を信じる人は永遠のいのちに生きる。(ヨハネ3・16)
わたしたちを永遠に生かせるためにイエス様がこの世に来られました。
神はひとり子を世に遣わされた。世を裁くためではなく、子によって世を救うためである。(ヨハネ3・17)
そこまでしてくださったら、わたしたちは大丈夫。
神はわたしの牧者、わたしは乏しいことがない。(詩編23・1)
よい牧者としてイエス様が一緒におられたら恐れることはありません。
生きるために悪ではなく善をもとめなさい。主はあなたがたとともにおられる。(アモス5・14)
主がともにおられたらどんなことがあっても大丈夫。
神はひとり子をお与えになるほど世を愛してくださった。神を信じる人は永遠のいのちに生きる。(ヨハネ3・16)
生涯をかけてそれに応えましょう。
あなたのいぶきを受けて、わたしは新しくなる。(詩編51・18)
その助けがあるからついて行くことができるのです。
心を尽くして神を愛し、また、自分を愛するように隣人を愛しなさい。(マルコ12・33)
それは難しいがイエス様が助けてくれるから大丈夫です。
心からわたしに立ちもどりなさい。わたしはいつくしみと恵みにあふれる神。(ヨエル2・12-13)
神様があきらめることはなく、わたしたちをいつも待っていてくださいます。
あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩編16・11)
その道を最後まで歩み続けることができるように支えてください。
すべての人の救いを願い、わたしはあなたを待ち望む。(詩編25・4)
すべての人のために、ご自分を十字架の上にお奉げになったので、それを間違いなく成し遂げることができるのです。
谷川の水を求めて、あえぎさまよう鹿のように、神よ、わたしはあなたを慕う。(詩編42・3)
必ずわたしたちの渇きを癒してくださいます。
神のことばは正しく、世々に及び、そのさばきは真実で、すべて正しい。(詩編19・10)
どのようなことがあったとしてもわたしたちを見捨てることはありません。
神は恵みとあわれみに満ち、怒るにおそくいつくしみ深い。(詩編145・8)
わたしたちがどうゆうことをしてしまっても、神様がわたしたちをいつも迎えてくださるのです。
神はわたしたちを愛し、わたしたちの罪のために、和解の供えものとして御子を遣わしてくださった。(一ヨハネ4・10)
それにどのように恩返しをすればよいか考えてみましょう。
よい心で神のことばをたもち、忍耐をもって実を結ぶ人はさいわい。
ルカ8・15参照)
神のみことばであっても時間をかけないと実らない。
神よ、わたしを見捨てず、遠く離れないでください。(詩編33・22)
わたしたちだけではだめになってしまいます。
わたしにはむかう心を捨てて、新しい霊と心を身につけよ。(エゼキエル18・31)
難しいがイエス様の助けによってできる。
主は豊かなあがないに満ち、いつくしみ深い。(詩編130・1)
イエス様はケチではなく、わたしたちのために自分とすべてを十字架の上に捧げる。
これは、わたしの心にかなう愛する子である。彼に聞きなさい。(マタイ17・5)
イエス様についてそう書かれているのは、わたしたちを導くために遣わされた方で、そのためにいのちを捧げてくださいました。
神の教えは完全で魂を生き返らせ、そのさとしは変わらず、心に知恵をもたらす。(詩編19・8)
神様の教えは知識だけではなく、自分のいのちに与らせてくれるからわたしたちが元気になれる。
わたしは神である。罪びとの死を望まない。わたしのもとに立ち帰って生きることを喜ぶ。(エゼキエル33・11)
罪の赦しだけでなくって、生かせてくださることも約束してくださいます。
「わたしは、お前の信仰がなくならないように祈った。立ち直って兄弟たちを力づけなさい。(ルカ22・32)
イエス様がわたしたちのためにも祈ってくださいます。その期待に応えましょう。
心からわたしに立ちもどりなさい。わたしはいつくしみと恵みにあふれる神。(ヨエル2・12)
そうすれば決して後悔されることはないでしょう。
人はパンによるだけでなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4b)
神様はよい父ですから自分の子どもであるわたしたちによいものを必ず与えてくださる。
神のことばは正しく、わたしの心の喜び。神のみ旨は清く、わたしの目を開く。(詩編19・10)
それは正しく生きて、しあわせに行く道を歩ませるためです。
人はパンによるだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4b)
わたしたちがパンだけで生きようとしているからだめになってしまいます。
「わたしが望むのは、いけにえではなくあわれみである。」(マタイ9・13)
やはり神様が父であって、自分の子どものためにいいことだけを望んでおられます。
生きるために悪ではなく善をもとめなさい。主はあなたがたとともにおられる。(アモス5・14参照)
それによって生きながらえることができます。
神よ、いつくしみ深くわたしを顧み、わたしの助けとなってください。(詩編30・11)
それなしにあなたについて行くことはできません。
神よ、わたしのうちに清い心を造り、あなたのいぶきでわたしを強め、新たにしてください。(詩編51・12)
それであなたの期待に応えることができるでしょう。
神よ、あなたはすべてのものをあわれみ、お造りになったものを一つも嫌われることはない。(知恵11・23)
このわたしをも造ってくださったので安心しております。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光を持つ。(ヨハネ8・12)
この光を受け止めたら必ず永遠のいのちにたどりつく。
神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。(詩編119・105)
そのみことばをしっかり受け止めたら、人生を無駄にしないでしょう。
神の恵みを思い、そのいつくしみを深く味わえ。神に希望をおく人はしあわせ。(詩編34・9)
難しい道ですけどイエス様が助けてくれるから大丈夫。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、」だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)
イエス様が示してくださる道が一番安全で必ず幸せにたどり着く道です。
神は世を愛し、ひとり子を与えられた。子を信じる人が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)
このようにしてくださった神様は、決して裏切られることはない。
人はパンだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4)
もともと神様からいただいた命なので、神様によって支えられる。
神はわたしを支えてくださる。(詩編18・19)
どんなことがあっても恐れることはない。
神が恵みを注がれると、地は豊かに実る。(詩編85・13)
その恵みがなければ人間の働きも無力になります。
神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩編16・11)
その道を歩めるように最後までわたしたちを支えてください。
しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩む者。(詩編84参照)
その道を最後まで歩みましょう。
主とともに働くわれらは、主とともにその実りを味わう。(詩編126参照)
どのようなことがあっても二十六聖人のように信仰を守りましょう。
主はわたしたちの病を身に負い、わたしたちの苦しみを担ってくださる。(マタイ8・17)
イエス様が助けてくれるから大丈夫。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
その羊はわたしたちのことです。よい羊飼いであるイエス様のもとに何も恐れることはない。
わたしはこの目であなたの救いを見た。あなたが万民の前に備えられた救いを見た。(ルカ2・30-31)
それで安心いたします。つまらないものであるわたしのための救いです。
神の国は近づいた。回心して福音を信じなさい。(マルコ1・15)
主はせっかくこのチャンスを作ってくださったので、それを逃してはいけません。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
それは一緒に過ごせるからできるのです。毎日、イエス様と過ごしましょう。
主はわたしたちの病を身に負い、わたしたちの苦しみを担ってくださる。(マタイ8・17)
やさしいイエス様は、母親のようになってくださるから安心できます。
わたしは神の前を歩む、神に生きる人々の中で。(詩編116・9)
神様が見てくださって、導かれるので安心して歩ける。
心の貧しい人は幸い。天の国はその人のもの。(マタイ5・3)
そのような人を神様が豊かにするので大丈夫。
神はひとり子をお与えになるほど世を愛された、神を信じるすべての人が永遠のいのちを得るために。(ヨハネ3・16)
わたしたちも自分を与えて、それに協力しましょう。
貧しい人に福音を、捕らわれびとに開放を告げるため、神はわたしを遣わされた。(ルカ4・18)
わたしたちも同じ目的のために遣わされております。それに寛大にこたえましょう。
神の御子は、わたしを愛してご自分を渡された。(ガラテヤ2・20)
恩返しするのは自分を与えることしかありません。
わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)
それに応えるのに、わたしたちもいのちを与えることしかない。
「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)
いのちを捧げられたイエス様が、わたしたちにことばだけではなく、わたしたちも大切なものを捧げることが求められています。
神は来られる。天と地を呼び寄せ、民を裁かれる。(詩編50・3、4)
ご自分のいのちをわたしたちに捧げたイエス様が、厳しくわたしたちの生活を判断されるでしょう。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみの中を歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
その光にかわるものがなく、忠実にそれに従いましょう。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
神様が寛大なのでわたしたちを困らせることはないでしょう。
神はキリストのうちに世をご自分に和解させ、和解のことばをわたしたちにゆだねられた。(二コリント5・19)
わたしたちに大きな仕事が求められておりますが、イエス様の助けによってできるのです。
わたしたちの救い主イエス・キリストは死を滅ぼし、福音によって生涯を照らしてくださった。(二テモテ1・10)
それでわたしたちが希望を持つことができるのです。
神はわたしを救われる。そのいつくしみをたたえよう。(詩編18・3)
わたしたちがさまたげにならないように、それに協力しましょう。
真理の霊が来られるとき、あなたがたをすべての真理に導いてくださる。(ヨハネ16・13)
神のことばは生きていて力があり、心の思いと計画をわきまえる。(ヘブライ4・12)
そのみことばを、しっかり心に留めましょう。
神のみ旨を行うことは、わたしの心の喜び。(詩編40・2)
しかし、そうするのに力が足りないので絶えず支えてくださるようにお願いします。
神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光。
(詩編119・105)
しっかりそれを心に留めて、その道を歩みましょう。
世界よ、神に喜びの声を上げ、賛美の歌で神をほめよ。遠く地の果てまで、すべての者が神の救いを見た。(詩編98・4、3)
それに与れるようにもう少し努力しましょう。
神はわたしを支えてくださる。わたしを心に留めて救い出し、自由の地に導いてくださる。(詩編18・19、20)
間違いなく、わたしたちをよいところに案内してくださいます。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
わたしたちも神の子どもとなったので、その愛をいただいて頑張りましょう。
神に感謝をささげてその名をたたえよう。神はいつくしみ深く、そのあわれみは限りなく、そのまことは代々に及ぶ。(詩編100・4、5)
そのあわれみを頼りにして今日も頑張りましょう。
主が洗礼を受けられると、天が開け、神の霊が鳩のように下り、父の声が聞こえた。「これはわたしの愛する子、わたしの喜び。」(マタイ3・16-17)
わたしたちもそのように言われるように頑張りましょう。
東の空に星を見て、すべてをおいて神を拝みに来た。(マタイ2・2)
わたしたちもすべてのことをおいて、もう少しイエス様のことを思い出しましょう。
わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けた。(ヨハネ1・16)
恩返しをまじめに考えてみましょう。
光はやみの中に輝き、神に従う人、心正しくあわれみ深い人を照らす。(詩編112・4)
その光に従って歩みましょう。
神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。(ヨハネ3・16)
そこまでしてくださった神様にどのように恩返しをすればいいでしょうか。
暗闇を歩いていた民は偉大な光を見た。暗黒に住む人々を光が照らした。(イザヤ9・1)
それに従ったら必ず救われる。
わたしたちは、十字架につけられたキリストをのべ伝える。キリストは神の力、神の知恵である。(一コリント1・23-24)
どんなことがあってもいつも頼れる。
イエス・キリストは、きのうもきょうも永遠に主である。(ヘブライ13・8)
間違いなくいつも頼れる主です。