2022/12/31

ひとりの幼子が生まれ、
ひとりの男の子がわたしたちに授けられた。(イザヤ9・5)

それは、新年の間わたしたちを見守り導くためです。安心して新年を迎えましょう。

2022/12/30

キリストの平和がわたしたちの心を治め、キリストのことばが豊かに宿りますように。(コロサイ3・15、16)

そのようにすれば、新しい年を心配なく迎えることができます。

2022/12/29

神は御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)

イエス様のように、わたしたちはすべての人が救われるように惜しみなく協力を致しましょう。

2022/12/28

幼子たちは、神と小羊にささげられる初穂に選ばれ、小羊のあとに従う。(黙示録14・4)

罪のない幼子がイエス様のようになって、わたしたちの救いへの協力者となりました。

2022/12/27

みことばは人となり、わたしたちのうちにお住みになった。わたしたちは皆、このかたの満ちあふれる豊かさの中から恵みを受けた。(ヨハネ1・14、16)

それは、わたしたちの罪の責任を負って償うためです。

2022/12/26

人々が石を投げつけると、ステファノは叫んで言った。「主イエスよ、わたしの霊を受け入れてください。」(使徒言行録7・59)

死んでも、イエス様がわたしたちを迎えてくださいます。

2022/12/25

ひとりの幼子が生まれ、
ひとりの男の子がわたしたちに授けられた。
その肩には主権があり、
その名は永遠のみことばと呼ばれる。(イザヤ9・5)

その子がわたしたちに授けられたのは、わたしたちを導き幸せにするためです。

2022/12/24

時が満ちるに及んで、神は御子を世に遣わされた。(ガラテヤ4・4)

それはわたしたちを救うためだけです。わたしたちを救うことが簡単なことではないですが、必ず何とかして、わたしたちを救い出してくださるでしょう。

2022/12/23

ひとりの幼子が、わたしたちのために生まれ、その名は「力強い神」と呼ばれる。すべての民は祝福される。(イザヤ9・5)

この幼子によって、わたしたちが永遠の幸せに導かれます。ついて行きましょう。

2022/12/22

わたしの心は神のうちに喜び、その救いに喜びおどる。(答177)

そのように、わたしたちが喜び心が満たされるのは、神様によってだけです。


2022/12/21

神の注がれる目は、神をおそれる者に、神の愛に希望をおく者の上に。(詩編33・12)

そのように神様に守られたら、今日も安心して過ごすことができます。

2022/12/20

天使はマリアに言った。「あなたはみごもり、男の子が生まれる。その子をイエスと名づけよ。」(ルカ1・31)

イエス様の母親として、田舎娘が選ばれた。特別な教育はなかったが、小さくても大きな心を持ってイエス様を迎えることができたことでしょう。

2022/12/19

夜明けの太陽はわたしたちに臨み、その歩みを平和に導く。(ルカ1・78、79)

その太陽は神様であります。決して終わることなくわたしたちを照らし続けます。安心してその光の中で歩みましょう。

2022/12/18

「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。(マタイ1・18)

神様が共におられるならば、何も恐れることはないのです。新年にも何も恐れることはないのです。

2022/12/17

天よ歌え、地よ喜べ。
わたしたちの主は来られ、
貧しい者たちを慰めてくださる。(イザヤ49・13)

まちがいなくわたしたちも力づけられます。

2022/12/16

わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。
既に集められた者に、更に加えて集めよう。(イザヤ56・7、8)

神様は、すべての人が救いに与かれるまで満足されないのです。どうしてもわたしたちのすべてを、救いに与らせようとしておられます。

2022/12/15

偉大な神の栄光の現れを待ち望みながら、今の時代に正しく敬虔に生きよう。(テトス2・12、13)

まちがいなく必ずその報いがあるでしょう。

2022/12/14

福音を伝える者は声を高めよ。わたしたちの神は力強く来られる。(イザヤ40・9、10)

主は、わたしたちの救いのために来られたので、迎えなければその救いに与れないのです。

2022/12/13

あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)

イエス様と一緒に苦しみをしのぐならば、イエス様とともにその栄光にも与る。


2022/12/12

主よ、あなたのいつくしみを示し、救いをお与えください。(詩編85・8)

主よ、わたしたちはみな、あなたの救いを必要としています。ふさわしくはないが、主の寛大さを信頼しております。

2022/12/11

神の霊はわたしの上にある。貧しい人に福音を告げるため、神はわたしを選ばれた。(イザヤ61・1)

わたしたちもイエス様のように選ばれています。その大切な目的の為にイエス様に協力いたしましょう。

2022/12/10

主の道を備え、その小道を整えよ。すべての人は神の救いを見る。(ルカ3・4)

すべての人が、神の救いをみることができる。わたしたちが、イエス様に力を貸して協力するならば…

Re: 2022/12/09

主はわたしたちのみじめなからだを、ご自分の栄光のからだと同じ姿に変えてくださる。(フィリピ3・21)

そうされるために、イエス様が十字架の上でみじめな姿になってしまわれました。

2022年12月14日(水) 14:06 さくみふみえ <teresaron.mateo@gmail.com>:
主はわたしたちのみじめなからだを、ご自分の栄光のからだと同じ姿に変えてくださる。(フィリピ3・21)

そうされるために、イエス様が十字架の上でみじめな姿になってしまわれました。



2022/12/08

喜びなさい、恵まれたかたマリア、主はあなたとともに。あなたは女のうちで祝福されたかた。(ルカ1・28)

マリア様のおかげで、わたしたちも彼女と共に祝福されています。したがって何も恐れずに新しい年を迎えましょう。

2022/12/07

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイ11・28)

イエス様が、母親のようにわたしたちのことを心配してくださっています。何も心配することはない。

2022/12/06

これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない。(マタイ18・14)

このイエス様の約束を受け止めて、安心してクリスマスをむかえましょう。

2022/12/05

諸国の民よ、主のことばを聞き、これを地の果てにまで告げよ。「救い主が来られる。もはや恐れることはない。」(エレミヤ31・10)

大変な仕事が求められておりますが、イエス様と一緒であれば大丈夫。できるのです。

2022/12/04

主の道を備え、その小道を整えよ。すべての人は神の救いを見る。(ルカ3・4、6)

すべての人の救いを見るために、わたしたちの協力が求められております。よろこんでそれに応えましょう。

2022/12/03

全世界に行って福音をのべ伝え、
福音を告げ知らせる人の足は、
山々の上にあってなんと美しいことか。(イザヤ52・7)

大変な務めですが、イエス様の助けがあればできる。

2022/12/02

神よ、あなたの顔の光を
わたしたちの上に照らしてください。(詩編27・1)

そうすれば、新しい年も安心して過ごすことができるでしょう。

2022/12/01

神よ、あなたはわたしの近くにおられる。(詩編119・151)

それはまちがいなく、わたしたちを新しい年の間も助けるため、また正しい道を歩ませるためです。恐れなく新しい年を迎えましょう。

2022/11/30

ユダや人とギリシャ人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、ご自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。(ローマ10・12、13)

イエス様は、どうしてもすべての人の救いを成し遂げたいのです。協力いたしましょう。

2022/11/29

主は来られる。すべての聖人も主とともに来る。その日には大いなる光が現れる。(ゼカリヤ14・5、7)

わたしたちも、それに加わって、ご降誕される御子を迎えましょう。

2022/11/28

救い主が来られる。もはや恐れることはない。(イザヤ35・4)

安心して、新年をも迎えましょう。

2022/11/27

主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう。(イザヤ2・3)

まちがいなくその道は幸せまで導くことでしょう。

2022/11/26

目ざめていつも祈っていなさい。人の子の前にふさわしく立つことができるように。(ルカ21・36)

主は、いつ呼ばれるかわかりません。いつでも準備できるようにいたしましょう。

2022/11/25

天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。(ルカ21・33)

このイエス様の約束を受けて、恐れなく頑張りましょう。

2022/11/24

恐れずに頭を上げなさい。あなたがたの救いは近づいている。(ルカ21・28)

必ず、それを自分のものにするようにいたしましょう。

2022/11/23

まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)

このイエス様の言葉を受けて、その示される道を歩んで、何も心配することはない。

2022/11/22

死に至るまで忠実でありなさい。わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。(黙示録2・10)

イエス様自身は、まさにそのとおりに生きておられて、最後に十字架の上で自分を捧げました。それに倣いましょう。

2022/11/21

目ざめて用意していなさい。人の子は思いがけない時に来る。(マタイ24・42)

イエスは、わたしたちを助け救うために来られます。安心しましょう。

2022/11/20

御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。(コロサイ1・18)

わたしたちもまちがいなく支えられています。それを絶えず思い出して感謝しましょう。

2022/11/19

神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。(ルカ20・38)

それは神様が願うことで、この世で死んでもご自分のところで永遠に生かされるという言葉として受け止めましょう。

2022/11/18

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

まちがいなく、イエス様が良い牧場に導いてくれることでしょう。

2022/11/17

神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)

おそらく大切なことを聞かせてくれるでしょう。

2022/11/16

あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)

イエス様が大切な仕事をするためにわたしたちを選びました。それは、すべての人が実を結ぶことができるように、イエス様の示めしている道を歩ませるためです。

2022/11/15

神は先にわたしたちを愛し、わたしたちの罪のゆるしのために、ひとり子を遣わされた。(一ヨハネ4・10)


わたしたちが、恩返しをどのようにしたらよいかわかりませんが、真剣に考えましょう。

2022/11/14

わたしは世の光。わたしに従う人はいのちの光をもっている。(ヨハネ8・12)

まちがいなくその光によって、わたしたちが正しい道を歩むことができるのです。

2022/11/13

わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない。(ルカ21・17、18)

言葉としてイエス様の約束を受けて安心できます。

2022/11/12

わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)

イエス様がそのためだけに、この世に来られました。天国に連れて行くことだけを考えて。

2022/11/11

わたしの兄弟の最も小さな者にしたことはわたしにしたのである。(マタイ25・40)

わたしたちの周りに兄弟が多いから、このイエス様のことばを実現する機会は多いので、この掟を時々思い出しましょう。


2022/11/10

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝。わたしのうちにとどまる者は多くの身を結ぶ。(ヨハネ15・5)

今日もイエス様にしっかり結びついて過ごしましょう。おそらく良い実を結べるでしょう。

2022/11/09

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。(一コリント3・16)

それを今日も思い出しましょう。

2022/11/08

わたしを愛する人はわたしのことばを守る。(ヨハネ14・23)

イエス様に従うことは、ことばだけで示すだけでなく生活をもって示さなくてはならないということでしょう。

2022/11/07

あなたがたはいのちのことばを保って、ともしびのように世を照らしなさい。(フィリピ2・16)

わたしたちは、信仰によってイエス様のことばを受け入れました。それは自分の為だけではなくみんなに示すことばでもあります。それは、ともしびのように人生を照らすことばであります。

2022/11/06

神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからである。(ルカ20・38)

わたしたちが死なないで永遠に生きるために、イエス様が十字架の上で亡くなられたのです。

2022/11/05

キリストは富んでおられたのに貧しくなられた。あなたがたがキリストの貧しさによって富むように。(二コリント8・9)

恩返しが難しいが、できるだけ尽くしてやってみましょう。

2022/11/04

わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)

その豊かないのちを手に入れられるよう頑張りましょう。

2022/11/03

労苦して重荷を負っている者はわたしのもとに来なさい。わたしはあなたがたを回復させよう。(マタイ11・28)

イエス様が、絶えずわたしたちを見守ってくださる。何も心配しないで今日もすごしましょう。

2022/11/02

この世からの旅立ちは災い、
自分たちからの離別は破滅に見えた。
ところが彼らは平和のうちにいる。(知恵3・2、3)

死ぬ前に、わたしたちが絶望を感じる時もあるが、イエス様が、もっとすばらしい命に与らせるために死の苦しみにあわせられております。

2021/11/01

労苦して重荷を負っている者はわたしのもとに来なさい。わたしはあなたがたを回復させよう。(マタイ11・28)

恐れなく頑張りましょう。天国に、みんなのために場所があります。

2022/10/31

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。(フィリピ2・4)

この掟は、とても大切ですが時々忘れます。もう少し思い出しましょう。

2022/10/30

神よ、わたしを見捨てることなく、
わたしから離れないでください。(詩編38・22)

それによって、今日も安心して過ごせます。

2022/10/29

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

ことばだけでは足りません。行いをもってイエス様にわたしたちの愛を示さなければなりません。

2022/10/28

わたしを愛する人はわたしのことばを守る。父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行き、ともに住む。(ヨハネ14・23)

愛することは言葉だけでは済ませない。そのことばが、求めていることを実行しなければならないことです。

2022/10/27

めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。(ルカ13・34)

そのやさしい神様の思いやりを忘れずに、それにもう少し応えましょう。

2022/10/26

人にへつらおうとして、うわべだけで仕えるのではなく、キリストの奴隷として、心から神の御心を行い、人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。(エフェソ6・6、7)

そのようにするのは難しいことですが、イエス様の助けがあるので大丈夫!!

2022/10/25

天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。(マタイ11・25)

神様が、隔たりなくすべての人々を思い出してくださいます。

2022/10/24

神はわたしを支えてくださる。
わたしに心を留めて救い出し、
自由の地に導いてくださる。(詩編18・19、20)

神は、わたしたちを安全なところに案内してくださるまで、落ちつかないのです。

2022/10/23

主はみなしごの願いを無視されず、やもめの訴える苦情を顧みられる。(シラ35・17)

神様は、わたしたちと違って、面倒なことを快く受け止めてくださいます。

2022/10/21

愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。(エフェソ4・2、3)

簡単なようですが、難しい。しかし、やってみようと思えばできます。頑張りましょう。

2022/10/20

わたしは神を愛する。
神はわたしの声を聞き、
日々祈り求めるわたしに耳を傾けてくださった。(詩編116・1、2)

今からもそのように心を開いて神に祈れば、必ず聞き入れてくださる。

2022/10/19

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあんたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)

子供なら神様が、どんなことがあってもわたしたちを見捨てることはない。今日も安心してすごしましょう。

2022/10/18

収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。(ルカ10・2)

イエス様は、協力者を求めておられます。わたしたちも、その願いに応えるようにいたしましょう。

2022/10/17

用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。(ルカ12・15)

このわたしたちの命を、永遠まで持ち続けるのは、神様の助けがなければどうしてもできません。

2022/10/16

神の注がれる目は、神をおそれる人の上に、
神の愛に希望をおく人の上に。
神は彼らのいのちを死から救い、
飢えから彼らを助けられる。(詩編33・18、19)

神様が、見られることだけでなく助けてくださいます。それを思い出して安心して過ごしましょう。

2022/10/15

イエスは弟子たちに言われた。「だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。(ルカ12・8、9)

していただければ、他の人にもしてあげなくてはなりません。という常識的なことを忘れないようにいたしましょう。

2022/10/14

五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。(ルカ12・6、7)

そのように言われたら、わたしたちは安心して毎日すごせるではないかと…。しかしながら、わたしたちの心配はまだ多い。もう少し信仰を強めるようにいたしましょう。

2022/10/13

天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、ご自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。(エフェソ1・4)

神様は、思い付きではなくて、わたしたちを永遠から考えてくださいました。

2022/10/12

わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)

イエス様に従えば、必ず良いところに導いてくださいます。

2022/10/11

神のことばは生きていて力があり、こころの思いと計画をわきまえる。(ヘブライ4・12)

それに従えば、まちがいなくみ旨を行うことができる。

2022/10/10

キリストはわたしたちを自由の身にしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷の軛に二度とつながれてはなりません。(ガラテヤ5・1)

わたしたちが、すべて自由に行うことができますが、その責任をもってよく考えましょう。

2022/10/09

わたしたちが誠実でなくても、キリストは常に真実であられる。(二テモテ2・13)

わたしたちが、信者になってイエス様に従う約束をしました。しかし、時々それを守っておりません。イエス様がそれにとらわれないで、わたしたちに対しての約束を守ります。その寛大さに甘えて毎日過ごしましょう。

2022/10/08

神はわたしの光、わたしの救い、
わたしはだれも恐れない。
神はわたしのいのちのとりで、
わたしはだれをはばかろう。(詩編27・1)

神様はわたしたちを決して裏切ることなく、約束を必ず守られます。

2022/10/07

天の栄光に上げられたマリアは、旅する教会を母の愛をもって見守り、神の国の完成の日までわたしたちを導かれます。(10月7日の叙唱より)

わたしたちも、その御助けによって人生の旅路を完成させることができるでしょう。

2022/10/06

神よ、わたしたちの心を開き、あなたの子が語られることに心を向けさせてください。(使徒言行録16・14)

イエス様が仰ったことに、耳を傾かせてください。忘れたりしないように。

2022/10/05

まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)

イエス様が、このように約束してくださいますので、安心してそのようにいたしましょう。

2022/10/04

聖フランシスコ(アシジ)修道者 記念日

アシジのフランシスコは家を出て、財産を捨て、貧しい者となった。神が彼を養ってくださった。

2022/10/03

神はわたしを支えてくださる。
わたしを心に留めて救い出し、
自由の地に導いてくださる。(詩編18・19、20)

神様が、わたしたちと違って、必ず約束を守ります。そのために今日も安心して過ごせるのです。それを思い出して過ごしましょう。

2022/10/02

あなたがたにのべ伝えられた福音は、永遠にとどまる神のことば。(一ペトロ1・25)

神様がわたしたちと違って、仰ることやされる約束を決して変えることはない。

2022/10/01

回心して幼子のようにならなければ、天の国に入ることはできない。(マタイ18・3)

難しく思われますが、やってみればどんな人でもできます。

2022/09/30

神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)

今日、おそらくいろいろありますが、神様が何だかの形でわたしにも語られるので、それを耳を澄まして聞きましょう。

2022/09/29

聖ミカエル 聖ガブリエル 聖ラファエル大天使の祝日にあたって

天使の助けによって、わたしたちも力強く救いの道を歩んでいくことができますように。

2022/09/28

死も、いのちも、他のいかなる被造物も、キリストの愛からわたしたちを引き離すことはできない。(ローマ8・38、39)

主イエスキリストのようにして下さる方もいないし、現れることもないから、わたしたちがそのイエス様の愛に頼るしかありません。

2022/09/27

人の子が来たのは仕えるため、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるため。(マルコ10・45)

主イエス様がそこまでしてくださったことを、無駄にならないようにわたしたちも犠牲があっても一生懸命するようにいたしましょう。

2022/09/26

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

祈りが大切ですが、行いが伴わなければ言葉だけになってしまいます。

2022/09/25

信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい。(一テモテ6・12)

難しいが、できます。頑張りましょう。

2022/09/24

神の注がれる目は、神をおそれる人の上に、神の愛に希望をおく人の上に。(詩編33・18)

今日も、神様の目が注がれておりますので安心してすごしましょう。

2022/09/23

人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)

イエス様は、それで模範を示してくださいました。わたしたちも、そのように生きるようにいたしましょう。

2022/09/22

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

言葉だけでは足りません。行いをもってそれが真実であることを示しましょう。

2022/09/21

わたしは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来た。(マタイ9・13)

わたしたちは罪人ですが、イエス様の寛大さを信頼しましょう。

2022/09/20

人の前で、わたしの味方であると宣言する人を、わたしも父の前で、わたしの味方であると宣言する。(マタイ10・32)

もう少し勇気をもって、イエス様の味方であることを、みんなの前で示しましょう。

2022/09/20

人の前で、わたしの味方であると宣言する人を、わたしも父の前で、わたしの味方であると宣言する。(マタイ10・32)

もう少し勇気をもって、イエス様の味方であることを、みんなの前で示しましょう。

2022/09/19

あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい、人々があなたがたのよい行いを見て天の父をあがめるように。(マタイ5・16)

神様が、わたしたちの協力を求めておられます。寛大にそれに応えましょう。

2022/09/18

神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。(一テモテ2・4)

そのために、わたしたちの協力が求められております。そのイエス様の期待に応えましょう。

2022/09/17

神よ、あなたは人を神に近いものとし、榮えと誉れの冠を授け、造られたものを治めさせ、すべてをその足もとに置かれた。(詩編8・6、7)

偉大な人間は、もっとしっかりして生きなければならないということでしょう。それを願いましょう。

2022/09/16

あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)

イエス様について行くために、試練と困難がありますが、それは必ず報われるのです。

2022/09/15

(イエスの十字架のそばには、……)イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。(ヨハネ19・25-27)

イエス様が、わたしたちのことを心配されて、そのようにわたしたちをご自分のお母さんに任せられたということでしょう。

2022/09/14

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3・16)

神様は、わたしたちを永遠のしあわせに導くために、厳しいことも求めますが、それはわたしたちを愛して下さっているからです。

2022/09/13

わたしが来たのは、彼らにいのちを与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10・10)

イエス様は、どうしてもわたしたち皆をご自分のところに連れて行きたいのです。わたしたちもできる限り協力しましょう。

2022/09/12

神はひとり子をお与えになるほど世を愛された。(ヨハネ3・16)

それで、ご自分の一番大切なことを与えてくださいました。わたしたちも恩返しするために、どうでもよいことではなく自分の大切なことを与えましょう。

2022/09/11

悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。(ルカ1・7)

イエス様が、罪人の回心に大きな期待をかけております。まさに、そのためにお生まれになったのです。

2022/09/10

善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。(ルカ6・45)

したがって、今日も心の倉に良いものを入れましょう。

2022/09/09

すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。(一コリント9・19)

今日は、イエズス会の聖ペトロ・クラベル司祭の記念日です。
彼は、黒人奴隷がひどく取り扱われることを見て、一生の間彼らに仕えて過ごすことを決心しました。わたしたちも少しでも真似しましょう。

2022/09/08

マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。(マタイ1・21)

ナザレの女の子がわたしたちの救いを得るために、大きな仕事をしてくださいました。

2022/09/07

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

天国に入るのは、思うより難しい。しかし、出来ないことはない。

2022/09/06

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。イエスから力が出て、すべての人の病気をいやしていたからである。(ルカ6・19)

触れたみんないやされた。わたしたちが、今そのように触れることはできないが、願えばわたしたちもいやされるのです。

2022/09/05

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

羊飼いは、羊と一緒に一日過ごすから、その声を聞き分けることができるのです。わたしたちも主イエス様と毎日一緒に過ごすようにすれば、その声を聞き分けることができるのです。

2022/09/04

自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。(ルカ14・27)

わたしたち人間はわがままで、自分の利己心に打ち勝つためにどうしても理性が必要とされております。

2022/09/03

わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)

イエス様が、この世に生まれたのは救いの道を示すためです。それを歩むならば、わたしたちが必ず父である神様にたどり着きます。

2022/09/02

人はわたしたちをキリストに仕える者、神の秘められた計画をゆだねられた管理者と考えるべきです。この場合、管理者に要求されるのは忠実であることです。(Ⅰコリント4・1、2)

大変な仕事が求められておりますが、神様の助けによってできるのです。

2022/09/01

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)

それは、単なる言葉だけではなく、事実としてわたしたちに父である神様が、自分の命をわたしたちに分け与えてくださいました。そのために、本当の意味での父であります。それを思い出して、信頼を持って「父よ」と呼び求めましょう。

2022/08/31

貧しい人に福音を、捕らわれびとに開放を告げるため、神はわたしを遣わされた。(ルカ4・18)

イエス様が、自分についてそう仰っております。わたしたちも、似た使命を与えられております。それを果たすように今日も努めましょう。

2022/08/30

神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。
あなたの前にはあふれる喜び、
あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩編16・11)

安心して、今日の一日もすごしましょう。

2022/08/29

真理と正義のためにいのちをささげた聖人にならい、わたしたちも、力を尽くして福音のあかしとなることができますように。(洗礼者聖ヨハネの殉教 集会祈願)

聖人になるのは難しいが、それに近づくことができる。頑張りましょう。

2022/08/28

わたしは心やさしく、へるくだる者。わたしのくびきを受けて、わたしにならいなさい。(マタイ11・29)

このイエス様の姿を忘れずに、今日もわたしたちはそのようになるよう努めましょう。

2022/08/27

聖モニカ 記念日

今日は、聖モニカの祝日です。我が子アウグスチヌスを涙と祈りをもって聖人になるように導いたお母さんです。それに倣って、わたしたちも諦めずに子供たちとお家の方のために祈りましょう。

2022/08/26

目覚めていつも祈っていなさい、人の子の前にふさわしく立つことができるように。(ルカ21・36)

わたしたちが、永遠にこの世に住み続けるのではないから、主の前に立つために準備しましょう。

2022/08/25

あなたの豊かな恵みを思い、
喜んであなたの正義を歌う。
その恵みはすべてのものに及び、
いつくしみは
造られたすべてのものの上にある。(詩編145・7、9)

今日も、わたしたちの上にその恵みがそそがれる。安心して過ごしましょう。

2022/08/24

父がわたしのために国を備えてくださったように、わたしもあなたがたに国を備える。その国で、あなたがたはわたしと食事をともにする。(ルカ22・29、30)

神様が、それによって、自分の生活にわたしたちを招いて自分のいのちに与らせてくださるのです。

2022/08/23

わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)

神様からいただいた光は、照らすだけではなく生かす光でもあります。その光を浴びて安心して過ごしましょう。

2022/08/22

神が言われたことは必ず実現すると信じた人は幸い。(ルカ1・45)

マリア様に対してだけでなく、わたしたちに対しても、神様が言われたことが必ず実現されていきます。

2022/08/21

わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)

イエス様が自分の命をささげて、わたしたちのために、父の元に行く確かな道を開いてくださった。

2022/08/20

あなたがたの父は天におられる方ただひとり。あなたがたの師はキリストただひとり。(マタイ23・9、10)

わたしたちを一番先に考えてくださった神様なので、本当にまことの父であります。駄目になったわたしたちを救い出すために死んでくださったイエス様が、ただひとりの救い主と言えましょう。

2022/08/19

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)

難しいが、イエス様がその模範を示してくださったから、そのように求められるのです。

2022/08/18

神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)

必ず、今日も神様が話しかけてくれるでしょう。

2022/08/17

主はわれらの牧者、わたしは乏しいことがない。(詩編23)

神様が、良い牧者として昼も夜もわたしの傍におられます。それで安心できます。

2022/08/16

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

神様が、わたしたちの行いをも見たいのです。

2022/08/15

マリアは天に上げられた。天使の群れは喜びに輝く。(聖母被昇天ミサの言葉から)

わたしたちも喜んで、力づけられております

2022/08/14

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

わたしたちも、イエス様に知られているから安心して過ごせているのです。

2022/08/13

人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」(マタイ19・13、14)

親が子供に対して、何が良いかを時々わかっていない。イエス様は、よくわかっているからそのようにおっしゃっています。

2022/08/12

わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)

いのちの光を持つならば、他の人にたいしても道を照らすことができる。

2022/08/11

わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。父とわたしは、その人のところに来てともに住む。(ヨハネ14・21、23)

イエス様が共に住んでくださったら、どんなことがあっても大丈夫。

2022/08/10

わたしに仕えたい人はわたしについて来なさい。わたしがいる所にはその人もいる。(ヨハネ12・26)

イエス様と一緒なら、どんなことがあっても大丈夫>

2022/08/09

わたしは心やさしく、へりくだる者、わたしのくびきを受けて、わたしにならいなさい。(マタイ11・29)

苦しいことでも、イエス様がご一緒にいてくださるので、わたしたちも、どんなことでも耐えるようにいたしましょう。

2022/08/08

人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)

イエス様が、わたしたちの罪をつぐなうために、あがないとして自分をささげてくださった。

2022/08/07

神はその住まいから、地に住むすべての人に目をそそがれる。(詩編33・14)

それは罰するためではなく、助けるためです。父である神様が、わたしたち子供のことを心配してくださっております。

2022/08/06

光り輝く雲の中から声が聞こえた。「これはわたしの愛する子、わたしの喜び。彼に聞け。」(マタイ17・5)

その子に聞けば、まちがいなく父である神様に喜んでいただける。

2022/08/05

神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)

一番大切なものを与えてくださった神様に、わたしたちも寛大に応えましょう。

2022/08/04

人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちをあたえるために来た。(マタイ20・28)

イエス様が、どのように生きて行ったらよいかを示してくださっております。わたしたちもそのように尽くして行ったら良いということです。

2022/08/03

神を敬う人よ、神をおそれよ。
神をおそれる人には乏しいことがなく、
神を求める人はよいもので満たされる。(詩編34・10、11)

わたしたちが、神様を裏切っても決して裏切られることはない。

2022/08/02

わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)

イエス様が示してくださる道は、必ず良い目標に達して、わたしたちを幸せにしてくださいます。

2022/08/01

人はパンだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4)

わたしたちが、朝から晩まで働いて食べるようにしております。しかしながら、今の食べ物はいつか役に立たなくなるのです。永遠に生きるために別の食べ物が必要です。それは、イエス様が与えて下さる食べ物です。

2022/07/31

わたしはいのちのパンである。わたしのもとに来る人は飢えることがなく、わたしを信じる人は渇くことがない。(ヨハネ6・35)

ふしぎなパンはイエス様自身であるから、その不思議な力がある。イエス様のもとに来れば、同じ命で生きるから飢え渇くことがないのです。

2022/07/30

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

神様が、言葉にだまされない。その実行を求める。

2022/07/29

わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。
神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。(一ヨハネ4・16)

わたしたち人間が、素直に神様に従わなくても、神様が諦めずにわたしたちを愛し続けております。

2022/07/28

見よ、わたしはすべてを新しくする。わたしはアルファであり、オメガである。渇く者にはいのちの泉から飲ませる。(黙示録21・5、6)

いのちの泉を飲んで、どんな困難も乗り越えるようにいたしましょう。

2022/07/27

わたしがあなたと共にいて助け
あなたを救い出す、と主は言われる。(エレミヤ15・20)

イエス様の約束なので、必ず守られる。み言葉を心に留めて、今日も過ごしましょう。

2022/07/26

良い種を蒔く者は人の子、畑は世界、良い種は御国の子ら、毒麦は悪い者の子らである。(マタイ13・37、38)

わたしたちは、世界に蒔かれた良い種のようなものです。豊かな実を結ぶようにいたしましょう。

2022/07/25

人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来た。(マタイ20・28)

わたしたちもそれに倣って尽くしましょう。

2022/07/24

求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。(ルカ1・9、10)

必ず、イエス様はこの約束を守るので、ためらうことなくこのようにいたしましょう。

2022/07/23

あなたがたの魂が救われるように、心に植えつけられた神のことばを受け入れなさい。(ヤコブ1・21)

みことばを受け入れて実行すれば、必ず救われます。

202/07/22

キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じたのです。(二コリント5・17)

イエス様と一緒にいつも新しくスタートできます。ですから、過去のことを心配しすぎないようにいたしましょう。

2022/07/21

神はわたしの光、わたしの救い、わたしはだれも恐れない。
神はわたしのいのちのとりで、わたしはだれをはばかろう。(詩編27・1)

それで今日も安心して過ごしましょう。

2022/07/20

主の言葉がわたしに臨んだ。「わたしはあなたを母の胎内に造る前からあなたを知っていた。」
(エレミヤ1・4、5)

わたしたちが、なんとなく生まれた訳ではなく、望まれた者として生まれました。

2022/07/19

わたしを愛する人はわたしのことばを守る。わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行く。(ヨハネ14・23)

イエス様は、まちがいなく約束を守ります。わたしたちも、そのように本気になって、イエス様の期待に応えましょう。

2022/07/18

わたしは神を愛する。神はわたしの声を聞き、日々祈り求めるわたしに耳を傾けてくださった。(詩編116・1、2)

まちがいなく今後も、神様が、わたしの祈りと嘆きを聞き入れてくださるでしょう。

2022/07/17

よい心で神のことばを保ち、忍耐をもって実を結ぶ人は幸い。(ルカ8・15)

忍耐をもって、それができるので頑張りましょう。

2022/07/16

彼は傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心を消さない。異邦人は彼の名に望みをかける。(マタイ12・20、21)

この預言者イザヤの言葉は、イエス様が実現したものとしてマタイ福音書が述べている。心に受け留めましょう。

2022/07/15

わたしたちは、十字架につけられたキリストをのべ伝える。キリストは神の力、神の知恵である。(一コリント1・23、24)

いくら考えても、他の救いの道がありません。

2022/07/14

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。(マタイ11・28、29)

イエス様が示しておられる道は、苦労があっても無駄な苦労ではない。必ず実りがある。

2022/07/13

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)

神様が、良い父親なのでどういうことがあっても、いつでもその御助けを呼ぶことができる。

2022/07/12

神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)

今日も何らかの形で、神様がわたしたちの心に語ってくれるでしょう。心の耳を開いてその言葉を心に留めましょう。

2022/07/11

わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない。(マタイ10・37)

親も兄弟姉妹もみんな神様からいただいたので、神様を一番に愛するのは当然のことでしょう。


2022/07/10

心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。また、隣人を自分のように愛しなさい。(ルカ10・27)

この二つの掟を守ることによって、すべてのするべきことを果たせるのです。

2022/07/09

だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。(マタイ10・32、33)

厳しい言葉ですが、当たり前でもあります。してもらいたければ、してあげなくてはならないということでしょう。

2022/07/08

主の道は正しい。
神に従う者はその道を歩み
神に背く者はその道につまずく。(ホセア14・10)

神様が、人生の歩みを間違えないように注意させようとしておられます。

2022/07/07

神の国は近づいた。回心して福音を信じなさい。(マルコ1・15)

私たちは、神に国の到来を待ち望むような人生です。最後にそこに入るには、人生を通してたえずその到来を求めていくことです。

2022/07/06

神の国は近づいた。回心して福音を信じなさい。(マルコ1・15)

自分の力では何もならない。
神様に頼るしかない。

2022/07/05

イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。(マタイ9・35)

まちがいなく今でもイエス様が、わたしたちの町や村を回って、同じような印象を受けておられます。必ず手助けしてくださるでしょう。

2022/07/04

神はいつくしみ深く、そのあわれみは限りなく、そのまことは代々に及ぶ。(詩編100・5)

神様は、決して裏切ることもなく、約束をちゃんと守ります。

2022/07/03

母がその子を慰めるように
わたしはあなたたちを慰める。(イザヤ66・13)

神様が、どんな母親よりもたえずわたしたちに対して、そのようにしてくださっております。

2022/07/02

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

毎日長い時間羊と一緒に過ごすので、羊によく知られております。わたしたちも祈りなどして、神様と一緒に過ごせば、神様のことをよくわかるようになるのではないかと思います。

2022/07/01

わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。(マタイ9・13)

わたしたちが、いろいろ欠点があり罪も犯しております。しかし、それに驚かないで、わたしたちを支えるためにイエス様が生まれました。それを思い出してもう少し頑張りましょう。

2022/06/30

神はキリストのうちに世をご自分に和解させ、和解のことばをわたしたちにゆだねられた。(二コリント5・19)

わたしたちもその使命を受けて、接している人々や周りの人を、対立ではなく和解によって兄弟姉妹として生きることができるよう力を尽くして努力いたしましょう。

2022/06/29

主は貧しい者の叫びを聞き、悩みの中からすくい出し、
主をおそれる者に使いをおくり、支えとなって守ってくださる。(詩編34・7、8)

したがって、今日も安心して過ごしましょう。

2022/06/28

あなたがたは、わたしが試練の中にあったときにもわたしについて来た。あなたがたに父の国を与えよう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22・28-30)

イエス様に従うのに、困難が時々あります。しかし、イエス様が、それを忘れずに天国で迎えて報いてくださいます。

2022/06/27

わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を受け継ぎなさい。(マタイ25・34)

神様が、わたしたちをみな天国に、そのように迎えたいのです。

2022/06/26

わたしは絶えず神を思う。
神はわたしのそばにおられ、
わたしはけっしてゆるがない。(詩編16・8)

神様が、そばにおられることを忘れることなく、毎日安心してすごしましょう。

2022/06/25

おとめマリア、信じたあなたはさいわい。神からあなたに言われたことは成就される。

おそらくわたしたちに対しても、同じことを仰ってくださると思います。それを忘れないようにいたしましょう。

2022/06/24

わたしはよい牧者。わたしは羊を知り、羊はわたしを知っている。(ヨハネ10・14)

よい羊飼いとしてたえずわたしたちを守り、安全なところで休ませてくださるのです。

2022/06/23

神の深いあわれみによって、夜明けの太陽がわたしたちの上に昇った。(ルカ1・78)

それによって、わたしたちはもう暗闇の中におりません。歩むべき道を主イエスが照らしてくださるのです。

2022/06/22

良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実で彼らを見分ける。(マタイ7・19、20)

役に立たなければ、大変なことになります。もう少し努力しましょう。

2022/06/21

狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。(マタイ7・13、14)

救いの道は、簡単ではありません。犠牲も必要です。しかし、必ず良い結果をもたらします。


2022/06/20

人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。(マタイ7・1)

他の人に求めることは、必ず神様に自分自身も同じことを求められています。

2022/06/19

わたしは天から下ったいのちのかて。このパンを食べるものは、永遠に生きる。(ヨハネ6・51)

単なるパンのことではなく、イエス様ご自身のことです。イエス様とそのように一つになるならば、必ず永遠に生きるのです。

2022/06/18

だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。(マタイ6・24)

イエス様は、妥協したり適当な形を好むことはありません。いつでも、イエス様に対してはっきりした姿勢を示しましょう。

2022/06/17

体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁っていれば、全身が暗い。(マタイ6・22)

その明るさによって、わたしたちが悪いことを避け、良いことをするようになる。

2022/06/16

もし人の過ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたの過ちをお赦しになる。しかし、もし人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの過ちをお赦しにならない。(マタイ6・14)

わたしたちは、自分の過ちを赦してもらいたいけど、他の人に対して同じ寛大さを示しておりません。この聖書の言葉を忘れないようにしましょう。

2022/06/15

わたしを愛する人はわたしのことばを守る。(ヨハネ14・23)

簡単で当たり前のことですが、それをわたしたちは時々忘れてしまいます。もう少し努力いたしましょう。

2022/06/14

新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)

イエス様が、わたしたちの罪をつぐなうために十字架上で亡くなられました。わたしたちが、何の犠牲もなくそのイエス様の愛に応えることはできません。

2022/06/13

一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。(マタイ5・41、42)

ケンカするよりも、譲ってバカになる方がましです。イエス様が、そのように振る舞いました。

2022/06/12

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)

イエス様は、そのために御子になりわたしたちの仲間になられた。

2022/06/11

全世界に行き、すべての人をわたしの弟子にしなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・19、20)

使徒たちに与えられた使命ですけれど、わたしたちもそれを受けております。それを思い出して、イエス様のメッセージを自分自身受け留めながら、他の人に伝わるようにいたしましょう。

2022/06/10

あなたがたはいのちのことばを保ち、ともしびのように世を照らしなさい。(フィリピ2・16、15)

大きな使命を果たすために、忍耐をもって今日も頑張りましょう。

2022/06/09

新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)

イエス様が、一番大切なことを求めてくださるのです。難しいですが、イエス様の助けがあれば必ずできます。

2022/06/08

わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。(マタイ5・17、18)

神様は、わたしたちのように考え直したりすることはなく、言われたことや約束されたことを必ず守る方です。わたしたちも、安心してそのように努めましょう。

2022/06/07

あなたがたは地の塩である。だが、地に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味がつけられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。(マタイ5・13)

どんな人もそのように言われたくないでしょう。もう少し頑張れば、そのようにならないでしょう。

2022/06/06

十字架につけられたイエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」(ヨハネ19・26)

イエス様は、亡くなる前にわたしたちを忘れないで、ご自分の母マリア様を、わたしたちに残してくださいました。

2022/06/05

わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしはその人のところに行き、一緒に住む。(ヨハネ14・23)

聖霊によってイエス様が、わたしたちと一緒に住むことを約束してくださいました。イエス様と一緒なら、今日も安心してすごしましょう。

2022/06/04

神はその住まいから、地に住むすべての人に目をそそがれる。
神はひとりひとりの心をつくり、そのわざを見抜かれる。(詩編33・15)

それは、罰するためではなく、わたしたちを助けるためです。

2022/06/03

わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を継ぎなさい。(マタイ25・34)

わたしたちは頑張れば、そのようにイエス様から天国に迎えられる。

2022/06/02

(ある夜)、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。(使徒言行録23・11)

その時から、世界のあらゆるところに、福音を宣べ伝える人たちがでかけております。イエス様が、わたしたちにも福音の宣教師になることを求めておられます。

2022/06/01

十字架につけられたイエス・キリストのほかは、何も知らなくてもよいとわたしは心に決めた。(一コリント2・2)

それによって、神様が語ろうとすることが尽くされております。それを通して示された道を歩めば、必ず天国にたどり着くし幸せになれます。


2022/05/31

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。互いに思いを一つにし、高ぶらず、身分の低い人々と交わりなさい。(ローマ12・15、16)

聖パウロのすすめに従いましょう。

2022/05/30

聖霊があなたがたに下るとき、あなたがたはその力を受けて地の果てまで行き、わたしの証人となる。(使徒言行録1・8)

今でもイエス様が、世界とすべての人々のことを考えておられます。世界とすべての人々の救いのために、わたしたちの力も求めておられます。

2022/05/29

全世界に行き、全ての人をわたしの弟子にしなさい。わたしは世の終わりまでいつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・19)

これは、イエス様が去っていく前の最後のお願いです。なんとかしてそれに応えましょう。

2022/05/28

わたしがあなたがたのために父に願ってあげる、とは言わない。父御自身が、あなたがたを愛しておられるのである。(ヨハネ16・26)

愛してくださるならば、まちがいなくご自分のところに、わたしたちを迎えてくださるだろう。

2022/05/27

主イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが正しい者とされるために復活された。(ローマ4・25)

イエス様が、わたしたちを復活にたどりつかせるために、だいぶ苦労されました。わたしたちも、もう少し苦労しましょう。

2022/05/26

人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)

すばらしいイエス様の模範を忘れずに、自分も、毎日他の人々のために、尽くしていくことができるよう努めましょう。


2022/05/25

わたしがあなたがたを選んで立てた。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)

イエス様の期待は大きい。それを裏切らないようにしましょう。


2022/05/24

神はわたしに約束されたことを、すべて成しとげられる。(詩編138・8)

イエス様が約束を守ることを、十字架の上で死ぬことによって示されております。

2022/05/23

死者のうちから立ち上がられたキリストは、もはや死ぬことがない。死はもはや、キリストを支配することがない。(ローマ6・9)

主はわたしたちにも、同じことを約束してくださいました。それでまた、皆一緒になれるのです。

2022/05/22

わたしを愛する人は、わたしのことばを守る。わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行く。(ヨハネ14・23)

それによって、イエス様と一緒になれるので、今日も大丈夫!

2022/05/21

キリストとともに復活したなら、上のことを求めよう。キリストは神の右に座しておられる。(コロサイ3・1)

わたしたちも復活するために、上のことを求めましょう。

2022/05/20

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。(ヨハネ15・12、13)

イエス様が、わたしのために命を捨てた友です。その大きな愛になんとかして応えましょう。


2022/05/19

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

イエス様は、ご自分が昼も夜も羊のそばにおられ、羊を守る。言うまでもなく、その羊はわたしたちのことです。このように守られているので、今日も安心して過ごしましょう。

2022/05/18

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネ15・5)

わたしたちが、毎日イエス様を思い出して祈り、祈りによってイエス様とつながるものとなります。そのようにいたしましょう。

2022/05/17

キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになるとわたしたちは信じている。(ローマ6・8)

この希望に支えられて、どういうことがあっても生きるように致しましょう。

2022/05/16

わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和をあなたがたに与える。それは、この世が与えるようなものではない。(ヨハネ14・27)

イエス様しか与えられない平和を、なんとかしていただけるようにいたしましょう。

2022/05/15

新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)

新しいおきて実行するのに、不可能ではないかと思われますが、イエス様がそのように求めておられるので、それを実行するのに間違いなく力を貸してくださるでしょう。

2022/05/14

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)

イエス様が、実を結ぶためにわたしたちを大いに期待されて、それぞれのところにおくられております。その期待に応えましょう。

2022/05/13

主イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが正しい者とされるために復活された。(ローマ4・25)

そのためにわたしたちも天国に行けるし、また、先立たれた親兄弟にもう一度会えるのです。

2022/05/12

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・20)

大変な約束で、イエス様が本気でそれを守るのでしょうか。そのために、十字架の苦しみをたえて亡くなられたので、必ずわたしたちと一緒にいてくださるにちがいありません。

2022/05/11

わたしがあなたがたを選んで立てた。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)

イエス様が、わたしたちに救いを約束してくださいました。しかし、わたしたちが、人々の救いのために働かなければならないことも求められております。その期待に応えるようにいたしましょう。

2022/05/10

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)

わたしたちは、よい牧者であるイエス様のもとに、昼も夜も安心して従うことができます。

2022/05/09

わたしはよい牧者。わたしは羊を知り、羊はわたしを知っている。(ヨハネ10・14)

昼も夜も羊のとなりにおられる牧者として、イエス様がわたしたちを見守ってくださいます。それで、わたしたちが昼も夜も安心することができます。

2022/05/08

イエスは言われた。「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。」(ヨハネ10・27、28)

羊飼いの生活は、とても厳しいです。特別にわたしたちの羊飼いになったイエス様の生活は、それ以上厳しかったことでしょう。

2022/05/07

主よ、あなたのことばは霊であり、いのちです。あなたは永遠のいのちのことばをもっておられる。(ヨハネ6・63、68)

イエス様のほかに、永遠のいのちを約束してくれる方はおりません。その約束を守ることを示すために十字架の上で亡くなられ、復活されました。


2022/05/06

わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む人は、わたしのうちにとどまり、わたしもそのうちにいる。(ヨハネ6・56)

これは単なる言葉だけでありません。イエス様が、十字架の上で自分をささげ、苦しみの中で亡くなられたのは、わたしたちに自分のすべてを与える為でした。それをいただいて、わたしたちが人生の旅を続けることができるのです。

2022/05/05

わたしは天から下ったいのちのかて。このパンを食べる人は永遠に生きる。(ヨハネ6・51)

イエス様が、信じられない程大変な約束をしてくださいました。命をかけてそうされたので、疑いなくそのように受け留められます。

2022/05/04

わたしの父の意志は、子を見て信じる者が永遠のいのちを保ち、終わりの日に復活することである。(ヨハネ6・40)

わたしたちが、復活までたどり着くことができるために、イエス様が人間になられたのです。


2022/05/03

「主よ、わたしたちに父を見せてください。」イエスは答えて仰せになった。「フィリッポよ、わたしを見る人は父を見る。」(ヨハネ14・8、9)

イエス様は、父なる神を示すため、また、そのみ旨を知らせるために人間になられたのです。

2022/05/02

人はパンだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4)

わたしたち人間は、一生懸命働いて、それで生活が大丈夫だと思ってしまいます。しかしながら神様の力付けがなければ、パンだけでは役に立ちません。

2022/05/01

イエスは弟子たちに「ここに来て食べなさい」と仰せになった。それからパンをとり、彼らにお与えになった。(ヨハネ21・12-13)

イエス様の細かい心遣いが感じられます。それをわたしたちにも、示してくださっているのではないでしょうか。

2022/04/30

父よ、わたしにゆだねられた人々を、わたしがいるところにともにいさせてください。あなたが与えてくださった栄光を、彼らも見ることが出来ますように。(ヨハネ17・24)

イエス様が、本当に良いお友達ですね。ご自分のおられるところにわたしたちをいさせたいのです。


2022/04/29

人はパンだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4)

わたしたちが、朝から晩まで一生懸命働いて生活できると思い込んでいます。神様の助けがなければ、わたしたちが生きることができないことを忘れています。今日もそれを思い出して過ごしましょう。

2022/04/28

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・20)

わたしたちだけにされる約束ではなく、すべての人に対してされる約束です。本当に守られることが出来るでしょうか、という疑いさえ感じます。しかしながら、寛大な神様なので、間違いなくできるのです。それで、安心して未来に向かいましょう。

2022/04/27

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3・16)

神様からのその素晴らしい贈り物に対して、わたしたちがどのように応えたらよいか、真剣に考えましょう。

2022/04/26

人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。(ヨハ3・14-15)

わたしたちが永遠の命に与るために、イエス様が十字架の上で亡くなられることが必要とされていたわけです。その大きな愛に少しでも応えるようにいたしましょう。


2022/04/25

思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。(一ペトロ5・7)

どうせ思い煩っても、何もなりませんよ。大丈夫!!

2022/04/24

神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません。(一ヨハネ1・3)

難しくないが、よく忘れたリするので、しっかりこのみ言葉を心に留めましょう。

2022/04/23

復活されたイエス様は、集まっていた弟子たちに次のように言われました。
「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16・15)

それは、イエス様がわたしたちにも与えられた使命です。全世界は広いが、身近なところから始めましょう。

2022/04/22

イエスは弟子たちに、「ここに来て食べなさい」と仰せになった。それからパンをとり、彼らにお与えになった。(ヨハネ21・12-13)

イエス様は弟子に対してだけでなく、わたしたちに対してもそのように優しくしてくれております。今日も…

2022/04/21

神の民よ、み手のわざを告げ知らせよ。神はあなたがたを、暗やみの中から驚くべき光に招き入れてくださった。(一ペトロ2・9)

イエス様は、死と苦しみの闇から復活の新しい命に、必ず与ることができる約束をしてくださいました。

2022/04/20

(エマオの弟子たちは)話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。しかし、二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。(ルカ24・15-16)

わたしたちの場合も、毎日イエス様が一緒に歩いておられます。しかし、わたしたちがほとんど気が付いていません。もう少し、一緒に歩いておられるイエス様を目に留めて、毎日を過ごしましょう。

2022/04/19

神のことばはただしく、そのわざにはいつわりがない。
神は正義と公平を愛し、いつくしみは地に満ちている。(詩編33・4-5)

神様の言葉に従えば、まちがいなくわたしたちが幸せになれます。

2022/04/18

キリストは死者のうちから立ち上がられた。死はもはや、キリストを支配することがない。(ローマ6・9)

イエス様は、わたしたちに同じ約束をしてくださいました。わたしたちも復活するのです。

2022/04/17

あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。(コロサイ3・1-2)

復活されたイエス様が、わたしたちを天国に導こうとされておられるので、素直について行くようにいたしましょう。

2022/04/16

墓のところで、イエス様を捜していた二人の婦人に、天使が次のように言われている。
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられころ、お話しになったことを思い出しなさい。人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている。」(ルカ24・5-7)

わたしたちが、婦人たちのように死しか考えておりません。わたしたちも、必ず復活することを忘れてはいけません。

2022/04/15

キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、ご自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。(ヘブライ5・7)

イエス様が、自分を守ることができたのに、周りの人に好きなようにさせました。それは、私たちの罪をつぐなうために他なりません。

2022/04/14

新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい、わたしがあなたがたを愛したように。(ヨハネ13・34)

確かに難しいおきてですが、イエス様の助けによってそのように実行できるのです。

2022/04/13

人の子は、仕えられるためではなく仕えるため、また、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるために来た。(マタイ20・28)

もらうことだけ考えるのではなく、何が与えられるかを考えるようにしましょう。

2022/04/12

神は、わたしたちすべてのために、ご自分の子さえも惜しまずに、死に渡された。(ローマ8・32)

このように寛大にしてくださった神様にケチなことは言えません。わたしたちも、それに寛大に応えなければならないことでしょう。

2022/04/11

見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。
わたしが選び、喜び迎える者を。
彼の上にわたしの霊は置かれ
彼は国々の裁きを導き出す。
彼は叫ばず、呼ばわらず、声を巷に響かせない。
傷ついた葦を折ることなく
暗くなってゆく灯心を消すことなく
裁きを導き出して、確かなものとする。(イザヤ42・1-3)

どういうことがあっても、希望がある。この僕のはなしは、イエス様に適応されております。

2022/04/10

キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。(フィリピ2・6)

神でありながら、そのようになられたイエス様に倣って、わたしたちも同じ奉仕の精神をもつことができるようにいたしましょう。

2022/04/09

キリストは、散らされていた神の子らを一つに集めるために死に渡された。(ヨハネ11・52)

一つに集められ神様の家族になって、大切な一員として守られています。

2022/04/08

イエスは、十字架の上でわたしたちの罪を身に負われた。それは、わたしたちが罪に死んで正しく生きるためである。わたしたちはキリストの傷によっていやされた。(一ペトロ2・24)

そこまでしてくださったイエス様に、どういう恩返しをすればよいでしょうか。祈って考えましょう。

2022/04/07

わたしたちすべてのために、ご自分の子さえも惜しまずに死に渡された神は、御子といっしょに、すべてのものをわたしたちに与えてくださる。(ローマ8・32)

これ以上の寛大さは考えられない。わたしたちも、大胆にその愛に応えましょう。

2022/04/06

神はわたしたちを、ご自分の愛する子の国へ移してくださった。わたしたちは御子のうちにあって、その血によるあがないと罪のゆるしを受けている。(コロサイ1・13-14)

イエス様は、わたしたちが幸せになるために血を流しました。わたしたちは、恩返ししなければならないことでしょう。

2022/04/05

神を待ち望め。強くたくましく神を待ち望め。(詩編27・14)

神さまは、決して裏切られることがなく、わたしたちが悪い者であっても、いつも誠実で約束を守る方です。

2022/04/04

たとえ死のかげの谷を歩んでも、わたしは災いをおそれない。
あなたがわたしとともにおられ、そのむちとつえはわたしをまもる。(詩編23・4)

むちとつえがあったとしても、神さまのたえることのない愛を信じましょう。

2022/04/03

種を手に涙を流して出て行く人は、束をかかえ、喜びにあふれて帰ってくる。(詩編126・6)

犠牲が求められるが、必ず最後に喜びがある。

2022/04/02

わたしたちは、傷もなく汚れもない小羊のようなキリストのとうとい地によってあがなわれた。(一ペトロ1・19)

わたしたちの救いが、何の罪もないイエス様の血によって行われたことを思い出して、それに応えましょう。

2022/04/01

人はパンによるだけではなく、神のことばによって生きている。(マタイ4・4b)

体はパンで満足するかもしれませんが、わたしたちの魂がそれだけでは満たされません。神さまのことばを必要としていますし、永遠の命をめざす道を歩まなければ決して満足しません。

2022/03/31

神はひとり子をお与えになるほど世を愛してくださった。神を信じる人は永遠のいのちに生きる。(ヨハネ3・16)

神さまが、わたしたちに与えてくださっているものは、どうでもよいものではなく、自分の一番大切なものを与えて下さっています。その御子自身です。わたしたちも、神さまに対して本当の恩返しができるようにいたしましょう。


2022/03/30

シオンは言う。
主は私を見捨てられた 
わたしの主はわたしを忘れられた、と。
女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。
母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。
たとえ、女たちが忘れようとも
わたしがあなたを忘れることは決してない。(イザヤ49・14-15)

わが子に対して、母親の愛情以上の愛はないと思われますが、神さまが、わたしたちに対してそれ以上の愛情を持っておられます。

2022/03/29

神はわたしの牧者、わたしは乏しいことがない。神はわたしを緑のまきばに導き、いこいの水辺に伴われる。(詩編23・1-2)

イエス様は、だいぶ苦労しなくてはならない牧者のようですが、必ず安全なところに導いてくださることでしょう。

2022/03/28

生きるために悪ではなく善をもとめなさい。主はあなたがたとともにおられる。(アモス5・14)

悪いことが、自分にも他人にも全く役に立ちません。善を行ってわたしたちの幸せが得られるのです。

2022/03/27

息子よ、わたしは喜ばずにはいられない。おまえの弟は死んでいたのに生き返り、失われれていたのに見つかったのだから。(ルカ15・32)

たとえ話ですけれども、罪を犯して悔い改める時に、神さまの喜びをよく現わしております。

2022/03/26

主を知ることを追い求めよう。
主は曙の光のように必ず現れ
降り注ぐ雨のように
大地を潤す春雨のように
我々を訪れてくださる。(ホセア6・3)

主は、必ず訪れてくださるが、わたしたちが、それを求めなければならないということでしょう。

2022/03/25

わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように。(ルカ1・38)

聖母マリアは、自分の身を差し出して、わたしたちの救いのために協力してくださいました。わたしたちも、同じ寛大さをもって神のみ旨に応えていきましょう。

2022/03/24

わたしの声に聞き従え。そうすれば、わたしはあなたたちの神となり、あなたたちはわたしの民となる。わたしが命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは幸いを得る。(エレミヤ7・23)

わたしたちの救いしか考えない神さまに、素直に従いましょう。まちがいなく、わたしたちが幸せになるように導いてくださることでしょう。

2022/03/23

すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。(マタイ5・18)

いろんな意味する言葉ですが、イエス様が、約束されたことをちゃんと守るという意味も含まれています。十字架の死によってそれを示されております。

2022/03/22

あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。(マタイ18・35)

わたしたちが、神さまに求めることを、できる限り他人にしてあげなくてはならないということでしょう。

2022/03/21

わたしは神を待ち望み、そのことばに希望をおく。神はいつくしみと救いの恵みに満ちておられる。(詩編130・5+7)

決して神に裏切られることはない。


2022/03/20

神は恵み豊かに、あわれみ深く、怒るにおそくいつくしみ深い。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩103・8+13)

どういうことがあったとしても、神さまに捨てられることなく、頼れるのです。

2022/03/19

両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」(ルカ2・48、49)

どうしてイエス様が、そんな冷たい言葉を使われたのかわかりませんが、神さまから与えられた使命を、お母さんであってもじゃまされないで、必ず成し遂げていくという決意だと思います。

2022/03/18

神はひとり子をお与えになるほど、世を愛してくださった。神を信じる人は永遠のいのちに生きる。(ヨハネ3・16)

神さまが、どうでもよいいらない物をくださったのではなく、一番大切にしていた御子をわたしたちに与えてくださったのです。そこに神の愛が示されております。わたしたちも、その愛に応えるために、どうでもよいものではなく、自分の大切なことを与えましょう。

2022/03/17

日本の信徒発見の聖母

日本のクリスチャンは、厳しい迫害に耐え、7代にわたって信仰を守り抜きました。普段の教会の支えもなくそこまでできたことは、奇跡的なことです。世代から世代へ信仰を渡して祈りつづけてそれを守り抜きました。そのことを忘れずに、迫害もなく自由なこの社会の中で、わたしたちも同じように頑張りましょう。

2022/03/16

ゼベダイの息子たちの母が、二人の息子のために良いポストを願った時、イエス様は次のように言われました。「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を捧げるために来たのと同じように。」(マタイ20・26-28)

イエス様の答えは厳しいが、必ず永遠の命に導く道を示してくださっております。苦しい時もありますが、永遠の命をいただくために無駄な苦しみではないことでしょう。

2022/03/15

あなたがたの教師はキリスト一人だけである。あなたがたのうちでいちばん偉い人は、仕える者になりなさい。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。(マタイ23・10-12)

わたしたちは、そこまでになるのは難しいかもしれませんが、イエス様の姿に倣って、少しでも近づけるよう祈りましょう。

2022/03/14

あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。(ルカ6・36-38)

してもらいたいのに、他の人にしてあげられないと、自分勝手で自分のことしか考えていない、ということでしょう。それは、成り立ちません。

2022/03/13

わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。(フィリピ3・20)

そこでわたしたちが落ち着くようになりますので、必ずたどり着くようにいたしましょう。

2022/03/12

天の父が完全であるように、あなたがたも完全でありなさい。(マタイ5・48)

わたしたちが、完全な者になるために、どうすればよいかをイエス様がよく示してくださっています。その指示に従いましょう。

2022/03/11

わたしは神である。罪びとの死を望まない。わたしのもとに立ち帰って生きることを喜ぶ。(エゼキエル33・11)

神さまは、どういうことがあってもあきらめません。わたしたちに、どうしても正しい道を歩ませ、最後にご自分のところで永遠の幸せに与らせたいのです。

2022/03/10

あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。(マタイ7/・11)

遠慮なく必要なものを求めましょう。父である神さまが、がなえてくださるでしょう。

2022/03/09

心からわたしに立ちもどりなさい。わたしはいつくしみと恵みにあふれる神。(ヨエル2・12、13)

神さまは、いくら遅くなっても、あきらめないでいつまでも待ってくださいます。

2022/03/08

もし人の過ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたの過ちをお赦しになる。しかし、もし人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの過ちをお赦しにならない。(マタイ6・14、15)

わたしたちは、みんなが神さまの子供です。したがって、仲良くして赦し合ってほしいと、神さまは望んでおられます。

2022/03/07

あなたがたによく言っておく。もっとも小さい者の一人にしたことはわたしにしたのである。わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を継ぎなさい。(マタイ25・40、34)

そのように受けとめる主イエスは、それ以上返してくださるのである。このように天国への道が開かれるのです。

2022/03/06

聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。(ローマ10・11-13)

神さまが責任を持っている父親の様な方です。遠慮なくどんなことを頼んでも耳を貸してくださる。

2022/03/05

「わたしが望むのは、いけにえではなくあわれみである」と記されている。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪びとを招くためである。(マタイ9・13)

どんなことがあったとしても、神さまが諦めることなく、わたしたちの救いを実現させておられます。

2022/03/04

あなたの正義があなたを先導し 主の栄光があなたのしんがりを守る。(イザヤ58・8)

お母さんが、自分の子供を歩かせる時に、後ろから見守り、少しずつ自分自身で歩けるようにさせます。神さまが、わたしたちに対して似たようなことをしてくださいます。わたしたちは、小さい子供のように、そのように親切に後ろから見守られております。

2022/03/03

わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか。(ルカ9・23-25)

それは、イエス様ご自身が歩まれた道です。ご復活と永遠の命に至るために、他の道はございません。快くそれを歩みましょう。

2022/03/02

わたしたちは、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。(二コリント6・1、2)

神様が、いろんな機会を通して、わたしたちがもう少しましな人間になるように導いてくださっています。それに応えて過ごしましょう。

2022/03/01

まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)

よい父である神様が、子供であるわたしたちを決して忘れることなく、困っている時に必ず手を伸ばしてくださるでしょう。

2022/02/28

イエス・キリストは富んでおられたのに貧しくなられた。あなたがたがキリストの貧しさによって富むように。(二コリント8・9)

貧しくなって十字架の苦しみをわたしたちのために耐えられたイエス様に、どんな恩返しをすれば良いでしょうか。考えてみましょう。

2022/02/27

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる。(マタイ28・20)

これは、イエス様の約束です。まちがいなく守ってくださることでしょう。


2022/02/26

イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」(マルコ10・13、14)

小さい子供でも、幼稚っぽいといわれるが、大きな決断をして貫くことがあります。私も小学生の時に、わからないがミサに通いながら神父になろうと思いました。実際にいろんなことを乗り越えてその考えを持って貫いたのです。イエス様が、子供たちをそのように信頼して見ておられたことでしょう。

2022/02/25

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)

この文章を読むと、わたしを同じように愛してください、と言われているのではないかと思われますが、そうではなくて、みんなに対して同じような愛を示してくださいと仰っています。イエス様が自分の事よりみんなの事を考えていてくださいます。

2022/02/24

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・21)

神様は、ことばだけではご満足されません。ことばと一緒に行いを求めておられます。それに応えるようにいたしましょう。

2022/02/23

わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)

イエス様以外に父である神様への道を、そのようにはっきり示してくださった方はおりません。

2022/02/22

主はシモン・ペトロに仰せになった。「わたしは、お前の信仰がなくならないように祈った。立ち直って兄弟たちを力づけなさい。」(ルカ22・32)

おそらく、わたしたちに対しても同じ言葉をかけてくださっております。その使命を果たすようにいたしましょう。

2022/02/21

あなたがたの中で、知恵があり分別があるのはだれか。その人は、知恵にふさわしい柔和な行いを、立派な生き方によって示しなさい。しかし、あなたがたは、内心ねたみ深く利己的であるなら、自慢したり、真理に逆らってうそをついたりしてはなりません。そのような知恵は、上から出たものではなく、地上のもの、この世のもの、悪魔から出たものです。(使徒ヤコブの手紙13・13-15)

わたしたちが、本物かどうか言葉だけで示すことはできません。良い行いによって周りの人に刺激を与えて、その人が自分も同じようにしたいと思うようになるということでしょう。

2022/02/20

赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる。あなたがたは自分の量る秤で量り返されるからである。(ルカ6・37、38)

してもらいたいだけで他人にしてあげないとわがままになり、恩返しできません。自分のことだけで考えてしまって、イエス様に全く倣わないようになります。

2022/02/19

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしのおきてである。(ヨハネ15・12)

わたしたちは、イエス様が愛してくださったように、他の人を愛することはとてもできないような感じを受けます。しかし今日のみことばは、自分にしてもらいたいことを他の人にもしてあげなさい。という言葉に置き換えることができるのではないかと思います。

2022/0218

人は行いによって義とされるのであって、信仰だけによるのではありません。魂のない肉体が死んだものであるように、行いを伴わない信仰は死んだものです。(使徒ヤコブの手紙2・24、26)

わたしたちは、祈りをちゃんとすれば、また日曜日のミサに参加してちゃんと祈りすればもう大丈夫と思ってしまうのではないでしょうか。それだけでは足りません。それが、今日のみことばの意味なのでしょう。

2022/02/17

わたしたちの兄弟たち、栄光に満ちた、わたしたちの主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。あなたがたの集まりに、金の指輪をはめた立派な身なりの人が入って来、また、汚らしい服装の貧しい人も入って来るとします。その立派な身なりの人に特別に目を留めて、「あなたは、こちらの席にお掛けください」と言い、貧しい人には、「あなたは、そこに立っているか、わたしの足もとに座るかしていなさい」と言うなら、あなたがたは、自分たちの中で差別をし、誤った考えに基づいて判断を下したことになるのではありませんか。(使徒ヤコブの手紙2・1-4)

わたしたちも思わずそのようにしてしまうのではないでしょうか。注意しましょう。

2022/02/16

神はわたしの光、わたしの救い、わたしはだれも恐れない。神はわたしのいのちのとりで、わたしはだれをはばかろう。(詩編27・1)

神様が、このように守ってくださいますので、どういうことがあっても恐れることはないのです。

2022/02/15

御父は、御心のままに、真理の言葉によってわたしたちを生んでくださいました。それは、わたしたちを、いわば造られたものの初穂となさるためです。(使徒ヤコブの手紙1・18)

したがって、すべての物は人間のために役立つものとして造られたわけです。ご自分の為だけではなくすべての人々のことを考えて神様はそのようになさいました。


2022/02/14

信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。あくまでも忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、何一つ欠けたところのない人になります。(使徒ヤコブの手紙1・2-4)

忍耐なしに何も得ることはできないわたしたちです。特に信仰の場合は、毎日同じことを繰り返して忍耐強く生きることによります。


2022/02/13

神は世を愛し、ひとり子を与えられた。子を信じる人が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)

わずかな楽しみではなくて、ずっと永遠に至るまでの約束です。

2022/02/12

イエスは弟子たちを呼び寄せて言われた。「群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べ物がない。空腹のまま家に帰らせると、途中で疲れきってしまうだろう。中には遠くから来ている者もいる。」(マルコ8・2-3)

イエス様は、ほんとうにやさしいですね。きっと、わたしたちに対しても同じようにされるでしょう。

2022/02/11

神よ、わたしたちの心を開き、あなたの子が語られることに心を向けさせてください。(使徒言行録16・14)

今日一日、御子が、わたしたちに必ず良い道を歩ませ力のことばを心の中で聞かせてくださることでしょう。

2022/02/10

わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。父とわたしは、その人のところに来てともに住む。(ヨハネ14・21、23)

今日もともに住んでくださる父である神様とイエス様が、必ずわたしたちを守りよく導いてくださることでしょう。

2022/02/09

神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。(ヨハネ3・16)

神さまは、自分にとって一番大切な方をわたしたちに与えてくださいました。わたしたちも神様に、ケチにならないで寛大に、いらないものではなくて自分の大切なものを差し上げましょう。

2022/02/01

主はわたしの病いを身に負い、わたしたちの苦しみを担ってくださる。(マタイ8.17)

イエス様は自分の苦しみと十字架の死によって、わたしたちの病も苦しみも天国の道になるようにしてくださいました。快くこのことを心に留めましょう。

2022/02/03

今日は福者ユスト高山右近殉教者の記念日です。

16世紀に信仰の故に多くの信者が殉教しました。
その勇気を称えると同時に私たちもどんなことがあっても、何をされても、最後までイエス様に忠実に生きることが出来るように願いましょう!

2022/02/02

親子は主の律法で定められたことをみな終えたので、自分たちの町であるガリラヤのナザレに帰った。(ルカ2・39)


おそらく田舎の生活でいろいろ苦労をされたことでしょう。しかしそれをわざわざ選んだような感じがします。どんな人の力にもなるだろうと思います。

2022/01/30

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。(一コリントの教会への手紙13・4-8)


このパウロの理想は、優れた人の為の言葉のように思われますが、1世紀の終わり頃の信者たちはほとんど一般人でした。それなのに、パウロがこの理想高い言葉を宛てたのです。私たちはそれを受け入れやすいはずです。日常生活の中でそれを思い出しましょう!

2022/01/29

神はひとり子をお与えになられるほど世を愛された、神を信じるすべての人が永遠のいのちを得るために。(ヨハネ3.16)

神様がわたしたちに一番大切な人を与えて下さいました。わたしたちもそれに応えてどうでもいいことではなくわたしたちにとって大切な時間とエネルギーを神様のために使うようにいたしましょう。

2022/01/28

イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。」(マタイ11・25-27)


私たちは力がなく、この人生の中でどうしたらいいのか分からないことは時々あります。その為にこそイエス様が私たちを顧みて私たちの力になるのです。

2022/01/27

「あなたがたは自分の量る秤で量り与えられ、更にたくさん与えられる。持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」(マルコ4・24-25)


イエス様の言葉は難しそうですが、非常に簡単でもあります。愛すれば必ず神さまに愛されることでしょう。愛さないで愛してもらいたい、大事にしてもらいたいということは勝手な要望でしょう。

2022/01/26

(そのとき、)主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」(ルカ10・1-2)


イエス様はあきらかにすべての人の救いを考えておられます。ご自分で皆のところに行かれないので代わりに私たちをも遣わして、すべての人に救いの道を示したいのです。その期待に応えましょう!

2022/01/25

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、またわたしの名によって父に願う者は何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。(ヨハネ15・15.16)

わたしたちが神様を知る前に神様がわたしたちを考えて下さった訳です。同時に大きな任命を与えてくだっさた訳です。それはこの世で実らせることであり、神様の助けによってまわりのひとを幸せにすることでしょう。

2022/01/25

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、またわたしの名によって父に願う者は何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。(ヨハネ15・15.16)

わたしたちが神様を知る前に神様がわたしたちを考えて下さった訳です。同時に大きな任命を与えてくだっさた訳です。それはこの世で実らせることであり、神様の助けによってまわりのひとを幸せにすることでしょう。

2022/01/24

わたしが来たのは、かれらに命を与え、さらに豊かに与えるためである。(ヨハネ10.10)

イエス様はわたしたちにどういう罰を与えるということは全く考えておられません。いかに今、元気で生きるか、また終わりにいかに永遠の命を獲得するかしか考えておられません。

2022/01/23

貧しい人に福音を、捕らわれびとに解放を告げるために、神は私を遣わされた。(ルカ4・18)


神さまがどんな人をも忘れることなく見守って導こうとされております。この私たちも忘れることなく今日も守ってくださいます。私たちも神さまを忘れないようにいたしましょう。

2022/01/21

神よ、わたしたちの心を開き、あなたの子が語られることに心を向けさせてください。

(使徒行録16.14)

今日も少し祈りしてイエス様がなにを何を語ってくれるかを聞きましょう。

きっと力ずけらる みことば であるでしょう

2022/0121

あなたがたは、わたしが試練の中にあった時もわたしについてきた。あなたがたに父の国を与えう。そこでわたしとともに食卓につきなさい。(ルカ22.28-30参照)

イエス様はわたしたちがついていく苦労を決して忘れることなく必ず報いて下さる。

2022/01/20

わたしたちの救い主キリスト・イエスの出現によって明らかにされたものです。キリストは死を滅ぼし、福音を通して不滅の命を現してくださいました。(二テモテ1・10)


それは私たちが動物のように死で全てが終わるのではなく、先だって天国におられるイエス様が私たちを待っております。まちがいなくそこに辿り着くことができるように最後まで歩みましょう。

2022/01/19

神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠のいのちを得るためである。(ヨハネ3・16)

神さまが一番大切な御子を私たちに与えてくださいました。私たちもケチにではなく寛大に、持っていることを神さまのために使い、与えましょう。

2022/01/18

新しいユダヤ人の王を選ぶにあたって主はサムエルに言った。「容姿が背の高さに目を向けるな。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」(サムエル上16.7)

幸いに神様がわたしたちの心を見られるので、外側だけにとらわれる人間のように見ないから安心できます。

2022/01/17

完全になりたいなら、行って持ち物を売り払い、貧しい人たちに与えなさい。

それからわたしについて来なさい。(マタイ19.21)

わたし達は普段に立ち去ってしまうものに捉われ過ぎではないでしょうか。イエス様が永遠に残るものを考えさせようとされております。友であるイエス様のアドバイスに従いましょう。

2022/01/16

母がイエスに、「ぶどう酒が無くなりました。」といった。イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」しかし、母は召使たちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください。(ヨハネ2.3-5)

おそらく調子にのってみんながぶどう酒を飲み過ぎたのでなくなったのでしょう。そのためにイエス様は最初にしたくなっかたようです。しかしながらマリア様の願いに対してイエス様が負けたような感じします。マリア様の力は大きいです。遠慮なくなんでも願いましょう。

2022/01/15

ファリサイ派の律法学者たちと一緒に食事をされたイエス様がファリサイ派の人たちに批判されました。
それに対して次のように答えました。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。私が来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(マルコ2・17)


私たちもファリサイ人のような見方をしているのではないでしょうか。このイエス様のはっきりした戒めを忘れずに過ごしましょう。

2022/01/14

全能永遠の神よ、あなたの恵みは限りなく、人の思いをはるかに越えて世界の上に注がれます。(14日のミサの祈りより)


神さまは私たちのように疲れることも諦めることもない。ですからいつでも安心いたしましょう。

2022/01/13

わたしは、もう一度あなたがたに会う。そのとき、あなたがたの心は喜びに満たされる。その喜びは奪われることがない。(ヨハネ16・22)

その時はいつでしょうか。おそらくイエス様が私たちを天国に迎えてくれる時でしょう。間違いなくそこに辿り着くことが出来るようにしましょう。

2022/01/12

羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)


羊飼いは夜も昼もどんな季節の時も羊の側におられる。それで羊を守ることができ良い牧草にも連れていくことが出来る。神様はましてその良い羊飼いであります。絶えず私たちの側におられ、守ってくださいます。

2022/01/11

神のことばはあなたがたの内に働いている。

人間の言葉としてではなく神のことばとして受け入れなさい。

(1テサロニケ2.13参照)

心の耳を澄ましたら必ず聞こえる。

2022/01/09

主は羊飼いとして群れを養い、御腕をもって集め子羊を懐に抱き、その母を導いていかれる。(イザヤ40.11)

わたしたちもその子羊のように抱かれて見守ってくださる。安心して毎日を過ごしましょう。

2022/1/8

神はご自分の子を、女から生まれる者としてお遣わしになった。それはわたしたちが、子としての身分を受けるためである。(ガラテア4・4.5)

神様はわたしたちが本当の自分の子どもになるために、御子がわたしたちのように人間となり、わたしたちの罪の償いのために十字架を背負われたのです。それによって主は、わたしたちの救いを成し遂げられたのです。

2022/1/07

神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が続けて御子の内にあるという事です。神の子と結ばれている人にはこの命はありません。神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。

(1ヨハネ5.11-13)

そのイエス様の寛大さに応えて永遠の命を頂けるチャンスを失わないようにいたしましょう。

2022/1/6

愛する皆さん、わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。(使徒ヨハネの手紙4・19)


神さまが愛してくださったから、私たちが生まれ今でも生きるのはその為です。それを忘れないで、今年も元気よく過ごすようにいたしましょう!