2021/11/30

皆さん、〕主を信じる者は誰も失望することがないと書いてあります。

ユダヤ人とギリシャ人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、ご自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。「主の名を呼び求める者は誰でも救われる」のです。(使徒パウロのローマの教会への手紙10.11-13)

イエス様がすべての人のために自分をお捧げになりました。どんな人の中にも自分の協力者を探して私たちのすべてを救おうとしておられます。そのイエス様の期待に応えるように今日も務めましょう。


2021/11/29

諸国の民よ。主のことばを聞け。遠くの島々に告げ知らせて言え。イスラエルを知らしたものがこれを集め牧者が群れを飼うように、これを守る。

(エレミア31.10)

イエス様はどうしても私たちを救いたいので、私たちのような人間になって生まれた。

2021/11/27

目ざめていつも祈っていなさい、人の子の前にふさわしく立つことができるように。(ルカ21・36)


そのように毎日イエス様を思い出して祈るならば、その前に出るのは恐ろしさよりも喜びを持って出会うことが出来るのです。

2021/11/26

はっきり言っておく。すべてのことが起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。(ルカ21・33)


イエス様は言葉だけの約束はしない。命をかけた上で約束されました。

2021/11/25

見よ、わたしはすべてを新しくする。わたしはアルファであり、オメガである。渇く者にはいのちの泉から飲ませる。(黙示録21・5,6参照)


イエス様は私たちを決して裏切ることなく、最後に必ず救いに導いてくださる。

2021/11/24

その時イエスは仰せになった。「わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない。忍耐によって、あなたがたは命をかち取りなさい。」(ルカ21・17−19)


イエス様に従うのに困難や苦しみが多いが、イエス様は必ず「私たちを守ってくださる」という約束をしてくださいます。

2021/11/22

〔そのとき、〕イエスは目を上げて、金持ちたちが賽銭箱に献金を入れられるのを見ておられた。そして、ある貧しいやもめがレプトン銅貨2枚を入れるのをみて、言われた。「

確かに言っておくが、この貧しいやもめは、だれよりもたくさん入れた。あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」(ルカ21.1-4)

犠牲なしには本当のの愛を示すことができないでしょう

2021/11/21

神は王。栄光に満ち、偉大な力を身に帯びておられる。神は世界をゆるぎなく建て、とこしえに玉座をすえ、永遠に座しておられる。(詩編93・1-2)


どういうことがあっても神さまは約束を守られる。その御子イエスが十字架の上で亡くなられるのを赦したことはその印になる。

2021/11/20

次の世に入って死者の中から復活するのにふさわしいとされた人々は、めとることも嫁ぐこともない。この人たちは、もはや死ぬことがない。天使に等しい者であり、復活にあずかる者として、神の子だからである。(ルカ20・34〜37)


この人生の目標を忘れることなく今日も過ごしましょう。必ずそれに達することが出来るように、毎日努力しましょう。

2021/11/19

神よ、あなたが息を送られるとすべては生き、地の面は新たにされる。(詩編104・30)

主よ、今日もお願いいたします。

2021/11/18

エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。」(ルカ19・41)


イエス様がエルサレムを救いたいので何らかの協力を求める、しかしその市民の反応が無いので何もできません。ですから、泣いておられるのです。私たちを見ておられるイエス様はどのように感じておられるのでしょうか。

2021/11/17

あなたがたを世から選んだのは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るためである。(ヨハネ15・16)

イエス様に期待されております。それに応えるように今日も過ごしましょう。

2021/11/16

ある日、イエスはザアカイの家に泊まりに行かれた。それを見た人々は皆つぶやいて言った。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」ザアカイはイエスを迎えて言った。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。」

それにイエス様が言われた。「人の子は、失われたものを探して救うために来たのである。」(ルカ19.5-10)

厳しさよりもやさしさで、多くのことが得られることでしょう。


2021/11/15

イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください」と叫んだ。イエスは立ち止まって、盲人をそばに連れてくるように命じられた。彼が近づくと、イエスはお尋ねになった。「なにをしてほしいのか。」盲人は「主よ、目が見えるようになりたいのです。」と言った。

そこで、イエスは言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った。」盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った。(ルカ18・35-43)

イエス様が、誰も世話をしない盲人を知らなくても、その願いを受け留めて彼を治されたのです。どういう事があっても、わたしたちも困ったことがあればイエス様にうちあけて願いましょう。必ずなんらかのかたちで応えてくれるでしょう。


2021/11/14

わたしは絶えず神を思う。神はわたしのそばにおられ、わたしは決してゆるがない。(詩篇16.8)


今日も神様が一緒におられますので安心して過ごしましょう。

2021/11/13

福音によって神はわたしたちを召し出し、主イエス・キリストの栄光にあずかるものとしてくださった。(2テサロニケ14参照)

この神様の期待に応えられるように今日も頑張りましょう。


2011/11/12

自分の命を生かそうと努める者は、それを失い、それを失う者はかえって保つのである。(ルカ17.33)

命を神様からいただいたのです。自分でなんとかしようとしてもそれは無理です。与えられた命は神様によってのみ支えられているのです。

2021/11/11

わたしの兄弟の最も小さな者にしたことはわたしにしたのである。(マタイ25・40)


イエス様がわたしの兄弟とおっしゃるのは、わたし達の人間の全てです。したがって、どんな人間に対しても親切にするということになります。がんばりましょう!

2021/11/10

すべてについて感謝しなさい。神はキリスト・イエスのうちにあって、あなたがたにこれを望んでおられる。(一 テサロニケ5・18)


神さまは、私たちに役立たないことを望んでおられない。したがって、神さまが望まれることなら苦しくても信頼を持っていたしましょう。

2021/11/09

あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。神の神殿を壊す者がいれば、神はその人を滅ぼされるでしょう。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたはその神殿なのです。(1コリント3・16.17)


すべての人間は神様を宿しております。したがって神様に示している尊敬を人間にも示さなければならいことでしょう。

2021/11/08

あなたがたはいのちのことばを保って、ともしびのように世を照らしなさい。

(フィリピ2.16参照)

わたしたちが住んでいるまちの人々に対して、こんな大きな責任を持っております。間違いなくイエス様はそれを果たしたかどうかを問われるでしょう。

2021/11/7

神よ、日夜わたしはあなたに叫ぶ。あなたの前にわたしの祈りを、あなたの耳にわたしの叫びを。(詩編88・2)


私たちは、昼も夜も絶えず主の助けを必要とする人間です。恐れ無しにイエス様にいつでも何でも願いましょう。

2021/11/6

イエス・キリストは富んでおられたのに貧しくなられた。あなたがたがキリストの貧しさによって富むように。(二 コリント8・9)

イエス様は大きな愛によって、私たちの罪の赦しを得るためにご自分を十字架の上で犠牲にされました。それで私たちにこの天国への道が再び開かれてきました。

2021/11/05

まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それは加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6.33参照)

神様はケチではないのです。寛大な方なのでわたしたちが考える以上に必ずしてくださいます。

2021/11/4

労苦して重荷を負っている者はわたしのもとに来なさい。わたしはあなたがたを回復させよう。(マタイ11・28)


私たちは余計なことに囚われすぎている。いろんなことに流されないで、周りの人とイエス様が、助けと喜びになる事に心をとめましょう。

2021/11/02

信じる者にとって、死は滅びではなく、新たないのちへの門であり、地上の生活を終わった後も、天に永遠の住かが備えられています(死者の日のミサ 叙唱より)

あきらめることなく頑張れば、先立たれた家族にまた会える。

2021/11/01

天の国に上げられたわたしたちの兄弟は勝利の栄冠を受け、あなたの豊かな恵みを讃えています。わたしたちもその模範に励まされ、永遠のふるさとに向かって信仰の旅を続けます。(諸聖人の日 叙唱)

わたしたちも旅の途中ですが諸聖人の取次ぎを願って無事に着きますように。