このブログでは、ヴィタリ神父(カトリック山口教会協力司祭・イエズス会)からカトリック山口教会信徒向けに、毎日配信される「今日のみことば」を紹介しています。みなさま方には、このことばを今日一日を生きるヒントにしていただければ幸いです。
涙のうちに種まく人は、喜びのうちに刈り取る。(詩編126・5)
イエス様に従うための苦しみは必ず喜びに変わる。
神はわたしを支えてくださる。わたしを心に留めて救い出し、自由の地に導いてくださる。(詩編18・19、20)
それを信頼して、イエス様について行きましょう。間違いなく幸せになれる所まで案内してくれるでしょう。
キリストはわたしたちを愛し、わたしたちのために、神への香り高いささげものとしてご自分をお渡しになった。(エフェソ5・2)
一番大切なものを与えてくださいました。わたしたちもケチしないで恩返しをいたしましょう。
わたしを愛する人はわたしのことばを守る。父はその人を愛し、わたしたちはその人のもとに行き、ともに住む。(ヨハネ14・23)
わたしたちのところは粗末なのにイエス様が一緒に住んでくれる。なんと素晴らしい愛ですね。
天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを小さい人々に現してくださった。(マタイ11・25)
主よ、わたしたちも小さいものです。その国にお迎えください。
わたしは神を愛する。神はわたしの声を聞き、日々祈り求めるわたしに耳を傾けてくださった。(詩編116・1,2)
今後も間違いなく耳を傾けてくださる。安心しましょう。
あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)
その父親をもったら、どこにいても何があっても大丈夫です。
神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩編10・11)
その道を歩めば、間違いなく幸せになります。
心の貧しい人は幸い。天の国はその人のもの。(マタイ5・3)
貧しいが、イエス様に与えられるものによって豊かになります。
あなたがたはいのちのことばを保ち、ともしびのように世を照らしなさい。(フィリピ2・16a,15d)
難しい使命が、イエス様の助けによって果たせる。
わたしはアルファであり、オメガである。渇く者にはいのちの泉から飲ませる。(黙示録21・6)
それによってわたしたちは生き続けられます。
神よ、いつくしみをわたしたちの上に、あなたに希望をおく者の上に。(詩編33・22)
それで今日も安心して過ごせます。
わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。(ヨハネ14・6)
イエス様が開いた道だから安全です。
神の国が近づいたことを町や村に行って告げるよう、主は弟子たちを遣わされた。(ルカ1・1、9)
わたしたちも遣わされていることを忘れないようにしましょう。
天は神の栄光を語り、大空はみ手のわざを告げる。(詩編19・2)
毎日、空を見たら神様のことを思い出しましょう。
神に心を閉じてはならない。きょうこそ神のことばを聞こう。(詩編95・8)
必ずそれは、今日も必ず支えになります。
おごり暮らす者は乏しくなり、神を求める人はよいもので満たされる。(詩編34・11)
恐れずに神様にたよりましょう。だまされることがないのです。
みことばを聞いて、それを受け入れる人は百倍の実を結ぶ。(マルコ4・20)
みことばに従ったら必ずいい結果がでる。
父が子どもをいつくしむように、神の愛は、神をおそれる人の上にある。(詩編103・13)
神様が本当の意味で父である神様です。
真理の霊が来られるとき、あなたがたをすべての真理に導いてくださる。(ヨハネ16・13)
主よ、その真理の導きに従うことができますように。
まず、神の国とその義とを求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる。(マタイ6・33)
神様が自分の望みを押し付けるのではなく、わたしたちの望みに応えてくださる。
神の注がれる目は、神をおそれる人の上に、神の愛に希望をおく人の上に。(詩編33・18)
神に希望をおけば必ず神から答えがあります。
新しいおきてをあなたがたに与える。互いに愛し合いなさい。(ヨハネ13・34)
難しいが、あなたの助けを頂いてできます。
神よ、わたしに目を注ぎ、強めてください。手をさしのべて。(典80)
恵みあふれるマリア、神はともにおられる。あなたは女の中から選ばれ、あなたの子も祝福された。(ルカ1・28、42)
わたしたちもあなたの子にしてくださいますように。
主は豊かなあがないに満ち、いつくしみ深い。(典114)
どんなことがあったとしても主は迎えてくださるのです。
わたしは世の光である。わたしに従う者はやみのうちを歩むことなく、いのちの光をもつ。(ヨハネ8・12)
間違いなくいいところにつきます。
聖フランシスコ(アシジ)修道者の日にあたって
アシジの聖フランシスコは、周りのすべてのものを兄弟姉妹と呼んでおりました。すべて神様に造られたものと感じていたからです。わたしたちも周りのすべてのものが、神様から与えられたことを忘れないようにしましょう。地球の家族です。どんな言葉を話されてもわたしたちが仲良くしてこの地球に生きなければならないのです。
人の子が来たのは仕えるため、多くの人のあがないとして、自分のいのちを与えるため。(マルコ10・45)
そこまでしてくださったイエス様のためにどうゆう恩返しをすればいいかを真剣に考えましょう。
今日、守護の天使の記念日です。
神様が、わたしたちのことを絶えず心配してくださっておりますので、わたしたちに守護の天使を付けてくださいました。その導きによって、永遠の喜びに必ず与られるようにするためです。
羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。(ヨハネ10・27)
羊飼いは一日中、羊と一緒におられ、たえず彼らを守っておられます。神様がわたしたちに対して同じようにしてくださっております。今日も安心して過ごしましょう。