2021/10/31

主よ、あなたは命の道を示してくださる。あなたの前には溢れる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩篇16.11)

神様は今日もわたしたちを忘れることなく正しい道に導いてくださる。

安心しましょう。

2021/10/30

「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父のみ旨を行う人だけが入る。(マタイ7・11)


言葉だけでは足りません。行いも必要なのです!

2021/10/29

神よ、あなたはいのちの道を示してくださる。あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。(詩篇16.11)

今日も神様は間違いなく正しい道を示してくださる。信頼をもって忠実にそれを

歩みましょう。

2021/10/28

イエスは弟子に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」(ヨハネ14・23)


私たちはいつもぼんやりして、父と子と聖霊が一緒に住んでいることを考えないが、イエス様はそのように約束してくださっております。

2021/10/27

神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。神は前もって知っておられた者たちを、御子の姿に似たものにしようとあらかじめ定められました。(ローマ8・28)


神さまが思わずなんとなく、私たちに命を与えてくださったわけではありません。イエス様と一緒に働く者として、この命をいただいたわけです。

2021/10/25

涙のうちに種まく人は、喜びのうちに刈り取る。種を手に涙を流して出て行く人は、束を抱え、喜びにあふれて帰ってくる。(詩篇126 抜粋)

イエス様に従えば苦労もあるが、実りが何倍も多い。

2021/10/25

あなたがたは、(・・・)神の子どもとする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。(ローマ8・15)

神様の霊を頂いているので、わたしたちはほんとの意味の子どもになっています。毎日でも遠慮なく信頼をもってどんなことをも父である神様に願いましょう。

2021/10/24

神に渇く者の心は喜びに満たされる。

神を求め、いつもその顔を慕い求めよ。

(詩篇105・3.4)

決して後悔することはないでしょう。

2021/10/23

わたしの父に祝福された人たちよ、世の初めから、あなたがたのために備えられた国を継ぎなさい。(マタイ25・34)


イエス様が苦労して父である神さまへの道を開いてくださいました。必ずそれを歩み続けて神さまの幸せに与るように努めましょう。

2021/10/22

天と地の主である父はたたえられますように。あなたは神の国のことを幼子たちに現してくださった。(マタイ11・25)

私たちは大人になっても小さい者です。私たちにも現わしてください。

2021/10/21

神が恵みを注がれると、平和が再びわたしに訪れる。わたしは神の前を歩む、神に生きる人々の中で。(詩編116・7-9)


今日も、きっと神さまが恵みを注いでくださる。それをお願いするならば。

2021/10/20

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなたがたの心に注がれた。(ガラテヤ4・6)


しかも神さまはどういうことがあっても私たちを忘れることなく、自分の子である私たちを赦して助けようとされております。信頼して今日も神さまを思い出して一日を過ごしましょう。

2021/10/19

神は、御ひとり子をお与えになるほど世を愛された。それは、御子を信じる者が、一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。

(ヨハネ3.16)

神様は与えてくれるものはいらないものではなく、自分にとって一番大切な御子を与えてくださいました。与えるということは犠牲にされたということです。十字架の苦しみから救い出すことができたのに、わたしたちのためにそうしなかった。わたしたちがその愛にどのように応えたらよいか考えましょう。しかし中途半端なかたちではダメだよ!

2021/10/18

収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に祈りなさい。行きなさい。わたしはあなた方を遣わす。」

(ルカ10.2.3)

イエス様がわたしたちの協力を期待しておられます。それに応えるようにいたしましょう。

2021/10/17

収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に祈りなさい。行きなさい。わたしはあなた方を遣わす。」

(ルカ10.2.3)

イエス様がわたしたちの協力を期待しておられます。それに応えるようにいたしましょう。

2021/10/17

あなたがたの中で偉くなりたいものは、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕となりなさい。人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を捧げるために来たのである。(マルコ10.44.45)

批判と文句ばっかり言わずに、周りの人の欠点と足りないところを補って赦しましょう。

2021/10/16

イエスは弟子たちに言われた。
"だれでも人びとの前で自分をわたしの仲間であると言い表わす者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表わす。しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。"(ルカ12・8-9)


してもらう事だけでは甘い!恩返ししなければならないでしょう。今日もそう考えて過ごしましょう。

2021/10/15

イエス様は次のようにおっしゃっております。
五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。(ルカ12・6-7)

イエス様は、私たちが良くなくても、間違いなく雀よりも今日も大事にしてくれるでしょう。

2021/10/14

わたしは道、真理、いのち。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行かれない。

(ヨハネ14・6)

 

 

そのようになったら、人生の実りを全て失い無駄に生きてしまうことになります。

2021/10/13

民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。
あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。
神は、われらの避け所である。  (詩編62・8)


神さまが私たちを裏切ることなく、忠実であるためにその御子イエス様を犠牲にしました。それで今日も安心して過ごしましょう。

2021/10/12

みことばを聞いて、それを受け入れる人は百倍の実を結ぶ。

(マルコ4.20参照)

全てのものを造られた神様の言葉ですから必ず豊かに実る。

わたしたちが本気に受け入れるならば。

2021/10/11

神に心を閉じてはならない。今日こそ神のことばを聞こう。

(詩篇95。7)

今日も必ずいろんな人や出来事を通して、神様がわたしたちに語られるでしょう。心を閉じないようにいたしましょう

2021/10/10

神の御前では隠れた被造物は一つもなく、すべてのものが神の目には裸であり、さら
け出されているのです。この神に対して、わたしたちは自分のことを申し述べねばな
りません。
(ヘブライ人の手紙4・13)


神さまは警察官ではありません。私たちの事をすべて見られるのは私たちを助けるた
めです。

2021/10/09

神はわたしの光、わたしの救い、わたしは誰も恐れない。
神はわたしの命の砦、わたしは誰をこわがろう。 (詩編27・1)


神さまは全てを見越しておられる。私たちを健全な道に導くことが出来る。安心して
ついて行きましょう。

2021/10/08

あなたがたは神の子どもである。そのため神は、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊をあなた方の心に注がれた。(ガラテヤ4.6)

イエス様の霊を頂いているので、ほんとの子どもとして神様を父と呼ぶことができるのです。その父をどこにいても呼ぶことができるのです。そして必ずなんらかのかたちで応えてくれるのです。わたしたちはそれを時々わかりませんが、父である神様が御子を犠牲にするほど、いつも忠実に応えてくださいます。

2021/10/07

今日はロザリオの聖母の祝日です。それを通してイエス様の主な出来事を思い出せら
れます。今日のミサの集会祈願に次のように祈りを捧げられています。

「みことばが人となられたことを信仰によって知ったわたしたちが、聖母の祈りに支
えられ、御子の苦しみと死を通して、復活の栄光にあずかることができますよう
に。」

イエス様の主な出来事に協力したマリア様はわたし達の救いの一番協力された方で
す。今日のこの記念にあたってマリア様を思い出して感謝いたしましょう。

2021/10/06

イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。
『父よ、
御名が崇められますように。
御国が来ますように。
わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。』」(ルカ11・2)


優しい父なる神さまなのに、なぜこの全世界が悩んでいるコロナウィルスを止めてく
れないかと、思ったりすることがあります。
やはり私たちがそういったような苦しみが無ければ、この世界に永遠に生きるかのよ
うに思ってしまうのではないでしょうか。
私たちが本当の喜びを得て落ち着く世界はこちらではなく、神さまの所であると考え
させたいのでしょう。

2021/10/05

忙しいのに誰も手伝ってくれないと文句を言ったマルタにイエス様が次のようにお答えになりました。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし必要なことは一つだけである。マリアは良い方を選んだ。
それを取り上げてはならない。」(ルカ10.40-42)

おそらくイエス様は同じような叱りをわたしたちにもされるでしょう。
わたしたちも過ぎ去ってしまう事に力を入れ過ぎているのではないでしょうか。

2021/10/04

今日はアッシジの聖フランシスコの記念日です。彼は周りに作られたすべてのものを見て兄弟姉妹と呼んでいます。「わたしたちの兄弟、太陽によってあなたを賛美します。太陽は光をもってわたしたちを照らし、その輝きはあなたの姿を現します。」(太陽の賛歌より)

聖フランシスコは、わたしたちの周りのすべてのものは神様から存在と命をいただいたのですべてを兄弟姉妹と呼んでおります。

周りの世界は神様の贈り物だらけなのに毎日ぼんやり過ごすのではなく

その贈り物を受け止めとめて恩返ししましょう。


2021/10/03

イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れてきた。
弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」
マルコ10.13)

子どもたちは自分の力がないので頼りやすいし、イエス様への魅力を感じやすいこともあります。大人はよく知っていると思い理屈っぽく、イエス様についていきにくいところがあります。その為にほかのの聖書のところでイエス様がおっしゃております。「子どものようにならなければ決して天の国に入ることはない。」

2021/10/02

見よ、わたしはあなたの前に使い(天使)を遣わして、あなたを道で守らせる。(出エジプト記23・20)


今日は教会が守護の天使を思い出させてくださっている日です。神さまは親、他人、いろんな被造物を通して、私たちを守って生かしてくださっています。その中で、神さまがもっとも優れたものとして天使を創って私たちの安全を絶えず守らせてくださっています。やはり私たちが父である神さまを心配させている子どもですね。その神さまの大きな愛を受け止めて、今日も安心して過ごしましょう。
教会が伝統的に次の天使の祈りを唱えてきました。私たちも唱えてみましょう。

「守護の天使への祈り」
守護の天使よ、主のいつくしみによって あなたにゆだねられた このわたしを照らし、守り、導いてください。 アーメン

2021/10/01

 改心して幼子のようにならなければ、天の国に入ることはできない。

(マタイ18.3)


 わたしたちはいろんな事を勉強していろんな技術も身に着けて、もう神様はいらないと感じて、願うことをわすれてしまうことがあります。それは大きな錯覚です。天国を望んでいなければ、神様が無理やりに入れてくれることはありません。

今日、記念する幼いイエスの聖テレジアのように毎日、父である神を忘れないで自分をゆだねて過ごしましょう。