2022/03/31

神はひとり子をお与えになるほど世を愛してくださった。神を信じる人は永遠のいのちに生きる。(ヨハネ3・16)

神さまが、わたしたちに与えてくださっているものは、どうでもよいものではなく、自分の一番大切なものを与えて下さっています。その御子自身です。わたしたちも、神さまに対して本当の恩返しができるようにいたしましょう。


2022/03/30

シオンは言う。
主は私を見捨てられた 
わたしの主はわたしを忘れられた、と。
女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。
母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。
たとえ、女たちが忘れようとも
わたしがあなたを忘れることは決してない。(イザヤ49・14-15)

わが子に対して、母親の愛情以上の愛はないと思われますが、神さまが、わたしたちに対してそれ以上の愛情を持っておられます。

2022/03/29

神はわたしの牧者、わたしは乏しいことがない。神はわたしを緑のまきばに導き、いこいの水辺に伴われる。(詩編23・1-2)

イエス様は、だいぶ苦労しなくてはならない牧者のようですが、必ず安全なところに導いてくださることでしょう。

2022/03/28

生きるために悪ではなく善をもとめなさい。主はあなたがたとともにおられる。(アモス5・14)

悪いことが、自分にも他人にも全く役に立ちません。善を行ってわたしたちの幸せが得られるのです。

2022/03/27

息子よ、わたしは喜ばずにはいられない。おまえの弟は死んでいたのに生き返り、失われれていたのに見つかったのだから。(ルカ15・32)

たとえ話ですけれども、罪を犯して悔い改める時に、神さまの喜びをよく現わしております。

2022/03/26

主を知ることを追い求めよう。
主は曙の光のように必ず現れ
降り注ぐ雨のように
大地を潤す春雨のように
我々を訪れてくださる。(ホセア6・3)

主は、必ず訪れてくださるが、わたしたちが、それを求めなければならないということでしょう。

2022/03/25

わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように。(ルカ1・38)

聖母マリアは、自分の身を差し出して、わたしたちの救いのために協力してくださいました。わたしたちも、同じ寛大さをもって神のみ旨に応えていきましょう。